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野球 コラム 2021年7月7日

大谷翔平、同点打&無四球ピッチングで今季4勝目

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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エンジェルスの大谷翔平は現地7月6日(日本時間7日)、本拠地エンジェルスタジアムでのレッドソックス戦に2番・投手で先発出場。

打っては初回の第1打席で、打球初速107.5マイル(約173キロ)の適時二塁打で自らを援護し、投げては7回5安打2失点無四球4奪三振の好投で今季4勝目を挙げた。

地元紙『オレンジカウンティレジスター』は、同日付で電子版に掲載した試合の速報記事で、投打で活躍した二刀流スターについて、「打者として、ショウヘイ・オオタニはこのゲームで最も得点能力の高いスラッガーに進化した」と評した。

そして、「この試合ではメジャートップの31本塁打に上積みをすることはできなかったが、彼の空振りでさえ、2万8669人と発表されたエンジェルスタジアムの観客から“おお”や“ああ”といった歓声を誘発した」と、その注目度の高さについて報じた。

7回を投げ、4勝目

またその一方、「投手として、オオタニはエンジェルスが、5-3で勝利した試合で7回を投げ、パワーと技巧を織り交ぜた」とし、「オオタニは99マイル(159.3キロ)の速球でラファエル・デバースをゴロで打ち取って4回を終わらせると、5回は69マイル(111キロ)のカーブでダニー・サンタナをフライに打ち取って締め括った」と、柔と剛を組み合わせた巧みな投球術について触れた。

さらに記事では、「7回が終わると、オオタニは89球の好投に対し、スタンディングオベーションを受けた」と、降板時に熱狂するファンの様子を伝えている。

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一方、『MLB.com』でエンジェルスを担当するレット・ボリンガー記者は、同日付で「オオタニはレッドソックス相手にマウンドと打席で輝く」と題した記事を投稿。

その冒頭で、大谷が今季2度目となるマックス・スタッシーとバッテリーを組んで試合に臨んだことについて触れ、「これは完璧に奏功し、オオタニはレッドソックス相手に、7回に及ぶ力強い投球を見せ、素晴らしい登板でバウンスバックした」と伝えた。

なお、大谷は先週6試合に出場し、6本塁打、8打点、1.553 OPSとしたことから、この3週間で2度目となるアメリカン・リーグ週間最優秀選手に選ばれており、今回の好投で、投打での出場が決まったオールスターゲームへ向け、弾みをつけることとなった。

J SPORTS編集部

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