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野球 コラム 2020年7月7日

大谷翔平、2020年の打撃フォームは2018年バージョンを採用予定

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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『MLB.com』でエンゼルスを担当するレット・ボリンガー記者は、現地4日付で「「オオタニは二重の驚異となる準備が万端整った」と題した記事を投稿し、ジョー・マドン監督の言葉として、大谷翔平は開幕から二刀流プレーヤーとして全開で行ける用意ができていると報じた。

記事によると、元祖二刀流スターはこの日、通訳の水原氏を介し、「プロとしてのキャリアを通じ、打撃と投球をするのは普通のことでしたので、実際のところ、昨季は僕にとって奇妙なシーズンでした。

今年は通常のルーティンに戻ると感じています。そういう意味では、やり易いですね。今季は短いシーズンになるので、マラソンというよりはスプリント勝負になります。開幕から全力でいき、最初から最後まで力強く行けるようにしようと思います」と述べたとのこと。

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また、記事によると、マドン監督は大谷について、「彼は内在的であり、よく分析し、よく微笑む。とにかく善い人なのだ」と、その人柄を評し、「彼は自分の技能に多くを捧げている。彼は最高(の選手)になりたいと思っている。それが彼について私の得た結論だ。彼はやる気十分なのだよ」と述べたとのこと。

また、前述の記事の中で、「オオタニは今季、技巧面を変えており、投球デリバリーを簡略化したほか、(打撃では)オフシーズンに取り組んだ足の蹴り上げを封印することになりそうだ」と、技術面の変更点に触れている。

これについては地元紙『オレンジ・カウンティ・レジスター』も、電子版に掲載した同日付の記事の中で、足の蹴り上げを封印した2018年は打ち出し角が12.3度だったものの、足の蹴り上げを取り入れた昨季はその打ち出し角が6.8度となり、本塁打も減ったことについて指摘。

その上で「ここ3ヶ月の練習を経て、彼は足の蹴り上げはほとんどやらないことになりそうだ」としている。

MLB.comも地元紙も、共に「実際、足を上げるか上げないかというのは、自分にとって大したことではないんです」という大谷本人のコメントを引用しているが、大谷の打撃フォームは、この夏のキャンプにおける注目ポイントの一つとなりそうである。

J SPORTS編集部

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