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野球 コラム 2019年6月18日

前田健太、今季4敗目は「同じパターンに陥った」

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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ドジャースの前田健太は現地17日、本拠地でのジャイアンツ戦に先発登板し、5回3安打2失点と及第点の内容ながら今季4敗目を喫した。

◆試合結果
SFG|0 2 0 0 0 1 0 0 0|3
LAD|0 1 0 0 0 0 0 1 0|2

J SPORTS 番組情報

この日の前田の投球について、『CBSスポーツ』は同日付で電子版の掲載した記事にて、次のようにやや擁護気味に伝えている

「右腕は良い先発で、エンゼルス相手に4回2/3で5失点した前回の登板からバウンスバックするも、ドジャースの攻撃陣はタイラー・ビーディに手を焼き、最終的にマエダは今季4敗目を喫することとなった。

4月23日のカブス戦で6失点するなど、彼は防御率を5.20とする時期もあったが、それ以降調子を上げたマエダは76回2/3で、現在防御率を3.87、WHIPを1.08、そして奪三振と与四球の比率を77:26としている」。

一方、この日の前田に対する『MLB.com』の評価はやや辛口となっている。以下、同サイトに掲載された試合の速報記事の抜粋である。

「マエダは初回に5失点を喫したアナハイムでの前回の先発と同じパターンに陥った。今回、彼は最後に対戦したジャイアンツの打者13人中12人を打ち取るも、最初の打者7人のうち4人を出塁させてしまったのである」。

「最初の2回、彼は変化球に全く制球がなかった」とロバーツ監督。「3回から5回にかけては良くなった。彼による5回2失点という出来は、我々が試合に勝つには十分だったが、我々が自分たちの役割を果たすことができなかった」。

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