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ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平が現地13日、敵地でのミネソタ・ツインズ戦に3番・指名打者でスタメン出場し、3回の第2打席に今季1号となる逆転2ランを左中間スタンドに放った
試合はトミー・ラステラの勝ち越しソロにより、エンジェルスが5-4で勝利。『MLB.com』では、同日付の記事で特大の復帰第1号アーチを放った大谷の活躍を次のように報じている。
LAA 0 0 3 0 1 1 0 0 0 5
MIN 2 0 0 0 2 0 0 0 0 4
「エンジェルス球団のレギュラー指名打者として1週間前にトミー・ジョン手術からの復帰を果たしたオオタニは21打数4安打」。
「長打がない中で臨んだ3回の打席で、右腕のホセ・ベリオスに対しカウント3-1から速球を弾き返して、2ランホームランを放った。この本塁打はエンジェルスに3-2のリードをもたらした。
「これまでずっとボールはよく見えていましたが、自分のタイミングは少しズレていましたし、コンタクトの仕方により、打ち出し角が少しズレていました」とオオタニは通訳のイッペイ・ミズタニを介して述べた。
「それでも、最近はボールを打ち上げられていましたし、今日は進歩していることを見せられたと思います」。
この本塁打は、2018年9月26日以来のキャリア通算23号となった。大谷は昨季、104試合で22本塁打を記録している。
スタットキャストによると、この打撃によるボール初速は時速111.7マイル(約179.8キロ)で、飛距離は推定429フィート(約130.8メートル)だった。この晩、大谷は3打数2安打2四球とした。
「パワーがあるのは分かったし、あれは打った瞬間、間違いなしというやつだった」とブラッド・オースマス監督。「あのやり方でボールを逆方向へ飛ばすのはあまりみられるものではないし、やれる人間も多くない」。
また、米スポーツ誌の『スポーツ・イラストレイテッド』は電子版の記事で、大谷の今季初ホーマーを次のように伝えた。 「エンジェルスの二刀流センセーション、ショウヘイ・オオタニが月曜のツインズ戦で3回に飛距離429フィートの「ムーンショット」(月ロケットの打ち上げ/特大ホームランの意味)を放ち、今季初ホームランをかっ飛ばした。
復活の狼煙を上げる今季1号が、逆方向へのムーンショット。やはり千両役者はひと味違う。
J SPORTS 編集部
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