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野球 コラム 2018年4月30日

大谷翔平、現地メディアがノーヒットノーランとサイクルヒット、どちらを達成するかを予想

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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「ESPN」電子版にて、現地29日付で大谷翔平に関するちょっと興味深い記事が掲載されている。

これは「ショウヘイ・オオタニはノーヒットノーランとサイクルヒットのどちらを達成する可能性が高いか」という、内容をそのままサマライズしたタイトルが冠された記事だ。

この記事によると、これまで投手がサイクルヒットを達成したことはなく、従ってサイクルヒットとノーヒットノーランを両方達成した投手は、まだ出ていないとのことである。

更に記事では、「これまで投手が同じ試合で単打、二塁打、本塁打を打ったケースは44例あり、うち4例はドン・ニューカム(1962年には中日にも在籍)によるものであり、2009年のランディ・ウルフが最後のケースとなっている。

また、投手が本塁打のみ打てなかったのは過去に32例あり、これは1987年のダニー・ダーウィンが最後となっている」としている。

では、ノーヒットノーランとサイクルヒットではどちらの頻度が高いかというと、「ナショナルリーグが設立された1876年以降、ノーヒットノーランは297例あり、サイクルヒットは319例」とのことである。

サイクルヒットに関して、やはり一番の鍵は三塁打であり、2017年はメジャー全体で1試合平均三塁打は0.16回しか出ていない。記事によると、最もサイクルヒットの出た2009年(8回)に次ぐ数字を記録した2017年は、サイクルヒットが7回出ており、“三塁打足らず”は280例あったとのことである。

また、ノーヒットノーランに関しては昨年と一昨年とで、それぞれ1回ずつしか出ていないものの、ここ10年で比較すると、サイクルヒット41回に対し、ノーヒットノーランは34回と、頻度としてそこまで大差はついていないとのことである。

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