人気ランキング

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

メルマガ

お好きなジャンルのコラムや
ニュース、番組情報をお届け!

メルマガ一覧へ

コラム&ブログ一覧

野球 コラム 2018年4月30日

大谷翔平、現地メディアがノーヒットノーランとサイクルヒット、どちらを達成するかを予想

MLBコラム by J SPORTS 編集部
  • Line

記事では、ノーヒットノーランを達成する上で、9回を120球前後で投げ切るのを目安としており、大谷の1イニング平均17.1球(1試合平均にすると154投球数)は越えるべき壁となっているが、7回を投げて1安打で抑えたアスレチックス戦では投球数を91球に抑えているため、これは十分に可能であるとしている。

また、大谷は日本において1,035打数で三塁打はわずか4回しか打っていないが、これは両翼の狭い日本の球場によるものかもしれないとし、球場の広いメジャーでは俊足の持ち主である大谷が、三塁打を打つ確率は上がるのではないかという期待を行間に滲ませた。

ただし、記事では大谷の打席における三振率が26.7%と、メジャー平均よりも高めであることがサイクルヒット達成への向かい風となる可能性を指摘しているが、昨季、ウィル・マイヤーズは三振率を27.7%としながらサイクルヒットを達成しているので、大谷にもチャンスはあるとしている。

結論として、著者は大谷がノーヒットノーランを達成する可能性の方が高いであろうとしつつ、「我々は彼がサイクルヒットを打ったドジャースタジアムでのインターリーグの試合で、彼によるノーヒットノーランが達成されるのを願うばかりである」と記事を結んだ。

夢は大きく、ということなのであろう。

J SPORTS編集部

J SPORTS 編集部

 

  • Line

あわせて読みたい

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

ジャンル一覧

J SPORTSで
野球を応援しよう!

野球の放送・配信ページへ