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ラグビー コラム 2022年7月2日

ラグビー日本代表選手の大学時代を振り返る。関東リーグ戦、関西リーグ、九州リーグの出身選手

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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日本代表、関東リーグ戦、関西リーグ、九州リーグ出身選手

7月2日(土)9日(土)と、2023年ワールドカップのホスト国であるフランス代表(世界ランキング2位)との連戦を戦っているラグビー日本代表。現在41名の選手が選ばれているが、その多くは日本の大学ラグビーを経験した選手である。前回の関東対抗戦の出身選手に続き、今回は関東大学リーグ戦、関西リーグ、九州リーグ出身の選手たちを紹介したい。

※茂野海人(大東文化大学出身)が6月27日に追加招集

まずは関東大学リーグ戦。東海大学はリーグ戦4連覇中で、春季大会もAグループで2位だった。出身の日本代表選手は4人。FL(フランカー)リーチ マイケル(東芝ブレイブルーパス東京)を筆頭に、PR(プロップ)三浦昌悟(トヨタヴェルブリッツ)、NO8(ナンバーエイト)テビタ・タタフ(東京サントリーサンゴリアス)、FB(フルバック)野口竜司(埼玉パナソニックワイルドナイツ/6月29日離脱)だ。

FLリーチは大学3年だった2009年度は、惜しくも決勝で帝京大学に敗れて準優勝、4年時の2010年度はベスト4に進出したが優勝することは叶わなかった。2016年度はPR三浦、NO8タタフが大学3年、FB野口が大学2年だったが、やはり帝京大学に決勝で敗れた。リーグ戦では11回の優勝を誇る東海大学だが、大学選手権では準優勝止まり。大学選手権で優勝することがあれば、きっとその時に出場した選手から日本代表が生まれることだろう。

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リーグ戦の出身選手では、関東学院大学(春季大会はBグループ5位)出身のPR稲垣啓太(埼玉ワイルドナイツ)がおり、大学3年時の2011年度はベスト4だったが、主将を務めた大学4年時は入替戦に回ってしまい、降格の憂き目を見た。また、当時2部で戦っていた埼玉工業大学(今季から5部)出身のPRヴァル アサエリ愛がいる。また、6月27日に追加招集されたSH(スクラムハーフ)茂野海人は大東文化大学(春季大会Aグループ5位)出身だ。

※海士広大(同志社大学出身)が6月30日に追加招集

続いて関西大学Aリーグを見ていこう。2020年に大学選手権で初優勝した天理大学は、昨季こそ関西リーグ6連覇はならなかったが、今季は関西大学春季トーナメントでもしっかりと決勝に進出した。その天理大学出身者は3名で、PR木津悠輔(トヨタヴェルブリッツ)、NO8ファウルア・マキシ(クボタスピアーズ船橋・東京ベイ)、WTB(ウィング)シオサイア・フィフィタ(花園近鉄ライナーズ)の3名だ。

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