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ラグビー コラム 2022年5月30日

【ハイライト動画あり】歓喜と落胆と。ジャパンラグビーリーグワン、激戦となった入替戦3試合

ラグビーレポート by 多羅 正崇
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三菱重工相模原ダイナボアーズ

しかし土曜日の第2戦、東大阪市花園ラグビー場で開催された16時40分キックオフの正念場で、ダイナボアーズの守備が光った。

WTB石井魁のトライで先制したシャイニングアークス東京ベイ浦安だったが、ダイナボアーズがその後3連続トライ。前半8分にアライアサ空ローランドに代わり緊急出場したWTB杉浦拓実が2トライを挙げる活躍を見せた。

堅調なモールで前半最後に1トライを奪い、7点差(12-19)で後半へ向かったシャイニングアークスだが、後半26分、イズラエル・フォラウを狙ったパスをダイナボアーズのCTB奈良望がインターセプト。

この値千金のトライで、シャイニングアークスは窮地に。後半33分に1トライを返したが万事休す。

最後は徳田亮真のキックチャージから、ケガ人続きの10番で仕事を果たしたイーリ・ニコラスがダメ押しのトライ。

ダイナボアーズが最終第2戦を33-19で制して、D1昇格を決めた。

NTTグループのシンボルチームが再編成されるため、シャイニングアークスとしての試合はラストマッチだった。

プレイヤー・オブ・ザ・マッチはダイナボアーズでゲーム主将を務めた37歳、守備やスクラムに奮闘したHO安江祥光

元シャイニングアークスで、この日が引退試合となったFL小林訓也は、要所でジャッカルを連発。現役ラストマッチで最高の仕事を見せた。

ジャパンラグビー リーグワン2022

【D1/D2 入替戦 第2戦 ハイライト】三菱重工相模原ダイナボアーズ vs. シャイニングアークス東京ベイ浦安

◆【D2/D3 入替戦 第2戦】 清水建設江東ブルーシャークス(D3)×マツダスカイアクティブズ広島(D2)

D3最強クラスの攻撃力が今季ラストマッチでも爆発した。

清水建設江東ブルーシャークス

D2/D3唯一の入替戦は、ブルーシャークスがホストスタジアムの江東区夢の島競技場でD2昇格を決めた。

前半から快調のブルーシャークスは前半を18-0で折り返すと、後半はさらにギアを上げて35得点。

後半7分に好キャリアーであるCTBディック・ウィルソン、同10分にはこの日プレイヤー・オブ・ザ・マッチに輝いたFL長谷銀次郎がフィニッシャーとなった。

スカイアクティブズも後半18分、波状攻撃からSO龍野光太朗が鋭い突破で初得点。

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