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ラグビー コラム 2021年11月13日

トンプソン ルークが現役復帰を発表。シャイニングアークス東京ベイ浦安、新体制記者会見。ジャパンラグビー リーグワン

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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現役復帰を発表したトンプソン ルーク

11月13日(土)、2022年1月に開幕する「NTTジャパンラグビー リーグワン2022」のDivision1に所属する「NTTコミュニケーションズシャイニングアークス東京ベイ浦安」が、クラブハウスで今シーズンの新体制に関する記者会見を行った。

まず、内山浩文GM(ゼネラルマネージャー)が「『NTTリーグワン』には会社も含めて期待感があります。地域性、事業性を追求していく中で、勝つラグビー、楽しんでもらうラグビーで結果を残したい」。

「(新リーグになり)ゲームチェンジすると思いますが、(シャイニングアークス浦安が)ゲームチェンジャーになってきたい。競技以外にもいろいろ連携して挑戦していきたい」と意気込みを語った。

復帰したペニー監督

さらに2014年度から18年度までHC(ヘッドコーチ)を務め、スーパーラグビーのワラターズなど経て、ロブ・ペニー監督が指揮官に復帰。2016年度、2018年度トップリーグ過去最高の5位に導いた実績が評価され、選手の8割もペニー監督の指導を受けたことがあることなどの理由からの再登板となった。

ペニー監督は「日本ラグビーはいいコーチングも入り、ここ数年で急成長を遂げている。その中で、NTTコムは内山さんをはじめスタッフの努力もあってプロ意識が芽生えており、強いチームの基盤が着々とできている」。

「史上最高のチームになること、史上最高位を目指すことが目標です。過去最高が5位なのでプレーオフ以上を狙って、優勝も考えています。選手たちがやっていて楽しい、ファンの人々も見ていて楽しい、勝てるラグビーをしたい」と語気を強めた

キャプテンに就任したゲイツ(左)、クラブキャプテンの金

さらに新体制が発表され、7月に日本代表キャップを獲得したCTB(センター)シェーン・ゲイツがキャプテンに指名され、長らくスキッパーとしてチームを引っ張っていたFL(フランカー)金正奎がクラブキャプテンとなった。

2人を支えるリーダーにはLO(ロック)中島進護、FLリアム・ギル、SH(スクラムハーフ)グレイグ・レイドロー、WTB(ウィング)石井魁の4人が就いた。

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