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ラグビー コラム 2021年4月21日

スピアーズの大黒柱。立川理道キャプテンが語る好調クボタ、天理大初優勝、ルーキー藤原忍etc.

ラグビーレポート by 多羅 正崇
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──競馬も趣味だそうですね。

いや、そんなにガッツリやっているわけではないんです(笑)。ただクボタスピアーズと船橋競馬場のコラボがキッカケで、プライベートで何回か楽しんでいます。選手と行くこともありますし、家族と行くこともあります。お金をかけるというよりは、単純に競馬を見るのが好きですね。パドックを見るだけでも面白いです。

■天理大キャプテンとして初の準優勝。兄が築いてくれた土台

──立川選手は4兄弟の末っ子ですが、全員がラグビー経験者。1学年上の三男は元クボタ主将で、現在は清水建設でプレーする立川直道選手です。

長男は高校までラグビーをしていて、その後保育士になりますが、4人の中では断トツで優しい。僕がラグビーを始めて最初に憧れたプレイヤーでもあります。

次男も高校までラグビーをして保育士をしますが、レフリーもしています。レフリーだけに規律を重んじているところがあり、自分に厳しいですね。人にも厳しいですが愛情があります。

三男の直道は、チームを変革してきたリーダーシップのある人です。僕は高校・大学・社会人で、三男の後にキャプテンをしていますが、良い文化を残してくれるので、僕はそこに色を付けるだけでした。

──三男の直道選手は2010年度の天理大キャプテンを務め、35年ぶりの関西Aリーグ優勝に導きました。

僕が入学してから強くなる雰囲気はあり、ポテンシャルの高い選手も揃っていました。ただ1、2年目は波のあるチームで、関東のチームと戦える土台は作れませんでした。

そこで直道がキャプテンになった時、朝練を導入したり、三食しっかり御飯を食べるといった規則正しい生活を導入しました。反発もありましたが、直道がブレずに道を作ってくれました。

──そして2011年度に立川理道選手がキャプテンとなり、チーム初の決勝進出。帝京大に3点差(12-15)で敗れましたが、大学選手権準優勝に輝きました。

僕らの代は1、2年生から試合に出ている選手が多かったです。ただ、しっかり土台を作ってもらった上で、早いパス回し、フラットパス、知恵を使ったFWでのサインプレーがあり、あの結果(準優勝)が生まれたと思います。

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