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ラグビー コラム 2021年4月9日

新年度がスタート、強豪大学にはどの高校出身者が多いのか。大学ラグビー

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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最後に2020年度のリーグ戦2位だった日本大学だ。選手の人数は110人を超えるが、最も多いのは付属の日本大学高校(神奈川)と、目黒学院高校(東京)出身が8人だった。続くのは東京高校と大阪朝鮮出身の5人、國學院栃木と大分東明高校(大分)出身の4人となった。

関東の高校を中心に全国各地から進学しているが、近年、再び強くなったチームのため、花園常連校出身者はいるものの、高校の優勝常連の強豪校から進学している選手はさほど多くない。ただ、リーグ戦上位で戦っている期間が長くなるにつれて強豪校の出身者も増えていくはずだ。

すでに4月を前に2月、3月頃から各大学は始動している。2020年度も多くの1年生が躍動したが、今年も強豪高校から進学した若い力が、大学ラグビーシーンを盛り上げるはずだ。もちろん低学年時代に力をつけていた3~4年生の活躍にも期待したい。

文/写真:斉藤健仁

斉藤健仁

斉藤 健仁

スポーツライター。1975年生まれ、千葉県柏市育ち。ラグビーと欧州サッカーを中心に取材・執筆。エディー・ジャパン全試合を現地で取材!ラグビー専門WEBマガジン「Rugby Japan 365」「高校生スポーツ」の記者も務める。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。「エディー・ジョーンズ 4年間の軌跡」(ベースボール・マガジン社)、「ラグビー日本代表1301日間の回顧録」(カンゼン)など著書多数。≫Twitterアカウント

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