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ラグビー コラム 2021年3月29日

サントリー、クボタ、パナソニック、神戸製鋼が全勝を守る。トップリーグ第5節振り返り

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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MOM(マン・オブ・ザ・マッチ)には3トライを挙げたNTTコミュニケーションズのWTB石井が受賞した。これでNTTコミュニケーションズは勝ち点を12として4位をキープし、東芝は勝ち点を6から伸ばすことはできなかった。

レッドカンファレンスは開幕からサントリー、クボタが5連勝で首位争いを演じており、次節に直接対決を迎える。

◆レッドカンファレンス 第5節結果

●東芝(勝ち点6) 19-45 NTTコミュニケーションズ(12)○ MOM:石井魁
●トヨタ自動車(20) 36-39 サントリー(25)○ MOM:ツイ ヘンドリック
○クボタ(23) 32-17 三菱重工相模原(6)● MOM:井上大介
●Honda(1) 24-25 宗像サニックス(5)○ MOM:田代宙士

ホワイトカンファレンスは27日(土)に2試合が行われた。東京・秩父宮ラグビー場では、リコー・ブラックラムズキヤノンイーグルスの「事務機ダービー」が行われた。

前半7分、キヤノンはラインアウトからモールで押し込み、最後はHO(フッカー)高島忍がトライ。7点を先制する。リコーも14分に反撃。SOアイザック・ルーカスの突破からチャンスを作り、WTBネタニ・ヴァカヤリアがトライを挙げて7-7の同点に追いつく。

前半終了間際、リコーがCTBロトアヘアアマナキ大洋のトライで追加点を挙げ、14-7とリードして前半を折り返した。後半もリコーがモールを起点に、最後はルーキーHO武井日向(明治大学出身)がグラウンディングし、21-7と点差を広げる。

しかし、ここからキヤノンも粘り強く攻め続けて、19分にSO田村優からのキックパスをキャッチしたWTBマイケル・ボンドがトライ。さらに24分にはNO8(ナンバーエイト)コーバス・ファンダイクのトライで21-21と同点にする。

その後、互いに1トライ1ゴールを追加し、28-28で迎えた39分、キヤノンがペナルティを獲得。SO田村がPGを決め、ついに31-28と勝ち越し。試合はそのままノーサイドを迎えた。MOMには4ゴール1PGのキヤノンSO田村が選ばれた

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