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ラグビー コラム 2021年3月29日

サントリー、クボタ、パナソニック、神戸製鋼が全勝を守る。トップリーグ第5節振り返り

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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10分、再びラインアウトからモールでトライを奪い、さらにPGで追加点をあげると、22分、相手ボールをインターセプトしたWTB濱里耕平が40メートルの距離を走り切ってトライ。25-10と宗像サニックスがHondaを引き離す。

だが、残り10分強となったところで、今度はサニックスのNO8ウォーレンボスアヤコがイエローカードで一時退場。HondaがFLポール・スクーマン、LOフランコ・モスタートのトライで猛追するも、逆転することができず24-25で試合終了。MOMは宗像サニックスのSO田代が受賞した。

Hondaは7点差以内の負けで今季初めて勝ち点1を得たものの、5連敗で最下位から脱出することはできなかった。僅差で勝利を手にしたサニックスは今季初勝利で勝ち点4を加え、7位となった。

また、26日(金)には東京・秩父宮ラグビー場で、今季唯一のナイトゲームとなる東芝ブレイブルーパスvs.NTTコミュニケーションズシャイニングアークス戦が行われた。

東芝は11分、FL(フランカー)マット・トッドのトライで先制する。しかし、その直後の14分、NTTコミュニケーションズのSH(スクラムハーフ)グレイグ・レイドローにPG(ペナルティゴール)を決められると、流れは一気にNTTコミュニケーションズに傾く。

16分にCTB(センター)シェーン・ゲイツ、19、24分にWTB(ウィング)石井魁、36分にCTBシルヴァン・マフーザと立て続けに4トライを奪い、前半だけで31-7と東芝を大きく突き放す。

後半に入ってもNTTコムの勢いは変わらず、後半2分にCTBゲイツ、10分にWTB石井がハットトリックとなるトライを決め、43-7と試合をほぼ決定づけた。

東芝は17分にPR(プロップ)三上正貴がレッドカードで数的不利になるもSO(スタンドオフ)ジャック・ストラトン、途中出場のルーキーCTB桑山淳生(早稲田大学出身)がトップリーグ初トライと意地を見せたが、結局、45-19でノーサイドを迎えた。

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