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ラグビー コラム 2021年3月29日

サントリー、クボタ、パナソニック、神戸製鋼が全勝を守る。トップリーグ第5節振り返り

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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序盤は大雨のコンディションの中、互いにPGで点を取り合い、雨が上がった前半中盤、セットピースに強いクボタは、HO(フッカー)マルコム・マークスがラインアウトからモールで2トライを重ね、さらに35分にもラインアウトを起点にNO8(ナンバーエイト)バツベイ シオネが抜けだして、25-3と大量リードで折り返した。

後半、三菱重工相模原が反撃に転じる。8分、インゴールに蹴られたボールをCTBマイケル・リトルがチェイスし、この試合でトップリーグデビューとなった2年目のCTB奈良望がパスを受けトライ。21分にはSH榎本光祐のトライで27-17と10点差まで詰め寄る。

しかし、クボタは26分にHOマークスの突破からボールを継続し、最後はCTBテアウパ シオネのトライで突き放し、32-27でノーサイド。MOMはクボタSH井上大介が選出された。

クボタは3トライ差以上のボーナスポイントは取れなかったものの、5連勝で2位をキープ。次節は同じく全勝の首位サントリーに挑む。三菱重工相模原は1勝1分3敗となり勝ち点6のまま、順位を7位と下げた。

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愛知・パロマ瑞穂ラグビー場では、ともに開幕から白星のないHonda HEAT宗像サニックスブルーズと対戦した。

前半11分、サニックスSO田代宙士のキックをHondaのルーキーLO(ロック)中川真生哉(日本体育大学出身)がチャージし、チェイスしたボールをSH山路健太が押さえてHondaが先制する。その後はなかなかスコアが動かず、前半残り10分で両チームともPGを1つ加え、10-3でHondaが7点のリードで折り返した。

後半に入ってすぐ、宗像サニックスはラインアウトからモールで押し込んでいき、最後はNO8ラーボニ・ウォーレンボスアヤコがトライし、2点差まで追い上げる。その直後の5分にHondaのPR具智元が危険なプレーでシンビンとなると、形成は一気に宗像サニックスへ傾いていく。

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