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ラグビー コラム 2021年3月7日

開幕3連勝はサントリー、クボタ、トヨタ自動車、パナソニック、神戸製鋼、NTTドコモの6チーム。トップリーグ第3節の振り返り

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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MOMにはモールで強さを見せたクボタのHOマークスが選ばれた。開幕3連勝のクボタは勝ち点を14に伸ばした。

岩手・釜石鵜住居復興スタジアムでは、2節で初勝利を挙げた三菱重工相模原ダイナボアーズと、連敗中の東芝ブレイブルーパスが対戦した。前半12分、CTBセタ・タマニバルがトライを挙げると一気に東芝のペースとなり、さらに3トライを重ねて前半は29-0で折り返した。

後半も東芝の優位は変わらず、WTB松延泰樹、そして途中出場のルーキーFL佐々木剛(大東文化大学出身)がそれぞれ2トライを挙げた。結局、9トライを重ねた東芝が58-7で快勝し、今季、初勝利を挙げた。MOMには東芝のSOジャック・ストラトンが選ばれた。

レッドカンファレンスはサントリー、トヨタ自動車、クボタが開幕から3連勝を飾り、全試合でボーナスポイントも得ているサントリーがトップに立っている。

◆レッドカンファレンス 第3節結果

○サントリー(勝ち点15) 75-10 宗像サニックス(1)●MOM:SOボーデン・バレット
○トヨタ自動車(14) 45-3 Honda(0)●MOM:FBウィリー・ルルー
○クボタ(14) 34-24 NTTコミュニケーションズ(5)●MOM:HOマルコム・マークス
●三菱重工相模原(4) 7-58 東芝(6)○MOM:SOジャック・ストラトン

文:斉藤健仁

斉藤健仁

斉藤 健仁

スポーツライター。1975年生まれ、千葉県柏市育ち。ラグビーと欧州サッカーを中心に取材・執筆。エディー・ジャパン全試合を現地で取材!ラグビー専門WEBマガジン「Rugby Japan 365」「高校生スポーツ」の記者も務める。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。「エディー・ジョーンズ 4年間の軌跡」(ベースボール・マガジン社)、「ラグビー日本代表1301日間の回顧録」(カンゼン)など著書多数。≫Twitterアカウント

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