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ラグビー コラム 2021年3月7日

開幕3連勝はサントリー、クボタ、トヨタ自動車、パナソニック、神戸製鋼、NTTドコモの6チーム。トップリーグ第3節の振り返り

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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トップリーグ 第3節

【ハイライト】NTTドコモ vs. リコー

後半もやはりスクラム、モールで優勢だったヤマハ発動機ペースで試合は進み、5トライを加えたヤマハ発動機が59-31で勝利した。ボーナスポイントも得たヤマハ発動機は勝ち点を11に伸ばした。MOMには15得点を挙げたFB五郎丸が選ばれ、「(秩父宮ラグビー場での)リーグ戦は今日だけなので、プレーオフトーナメントで勝ち上がって、またここで試合をしたい」と意気込んだ。

大阪・花園ラグビー場では開幕から連勝のNTTドコモレッドハリケーンズと、前節、接戦を制したリコーブラックラムズが激突。拮抗した試合となり、前半はNTTドコモが7-5とリードして折り返した。

後半は20分までにNTTドコモが、2019年ワールドカップの優勝に貢献した南アフリカ代表のWTBマカゾレ・マピンピのトップリーグ初トライなど、2トライで17-5とリードを広げる。しかし、リコーも粘りを見せて、SH(スクラムハーフ)高橋敏也らの2トライで17-17と同点に追いつく。

だが、ロスタイム。ホームのNTTドコモがWTBマピンピのランでゲインし、最後はフォローしたSHのTJ・ペレナラが左隅に飛び込み、22-17で劇的な勝利。開幕3連勝を達成した。

MOMにはNTTドコモのCTBパエア ミフィポセチが選ばれた。3連勝したドコモは勝ち点を12に伸ばした。リコーも7点差以内の敗戦でボーナスポイントを得て、勝ち点を5とした。

ホワイトカンファレンスはパナソニック、神戸製鋼、NTTドコモが開幕3連勝を飾り、3試合すべてで3トライ差以上のボーナスポイントを得ているパナソニックが首位に立っている。

◆ホワイトカンファレンス 第3節結果

○神戸製鋼(勝ち点14) 52-7 日野(0)●MOM:WTB山下楽平
●キヤノン(1) 0-47 パナソニック(15)○MOM:PRヴァルアサエリ愛
●NEC(0) 31-59 ヤマハ発動機(11)○MOM:FB五郎丸歩
○NTTドコモ(12) 22-17 リコー(5)●MOM:パエア ミフィポセチ

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