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ラグビー コラム 2021年2月17日

チームの垣根を越えた仲良し対談テキ×トモ!異国の地から始まった友情!? リコー・松橋周平選手×パナソニック・坂手淳史選手の2023年、果たしたい想いとは…

ラグビーレポート by J SPORTS 編集部
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──2019年のワールドカップについて。

松橋「正直一緒に行きたかった想いが強かったんで、悔しいというか、自分が情けないというか。坂手は受かって本当に嬉しいですし頑張って欲しかったっていうのもあるんですけど、自分自身が一緒にそこに行けなかったのが本当に悔しかったです。2023年のワールドカップはもちろん、また一緒に代表活動をして、同じジャージを着てプレーしたい想いが強いですね。」

坂手「ワールドカップ中か、始まる前くらいに会ってご飯を奢って貰ったんですけど、その時も言ってました。凄くポジティブで陽気な周平ですけど、そこは悔しさがあったと思いますし、一緒に行きたいと2019年まで2人で言い合ってた仲だったので、自分が選ばれた安堵の反面、周平がそこに居なかったのが悔しかったです。一緒にプレーしたいなっていうのは今でも思いますね。僕もそうですし、周平にとっても、これから2023年に向けて凄くキツい競争が待っていると思いますし、やっぱりそれはこの(今季の)トップリーグのパフォーマンスによって選んで貰えるか決まって来ると思うので、お互い切磋琢磨しながら良いパフォーマンスをしたいと思います。」

──仲の良い選手と試合で対戦する時はどんな気分ですか。

松橋「意外に試合に入ったらやりやすい・やりにくいとかそいういう感情は無くて、なんかもう本当に勝つために必死って感じですね(笑)それこそ終わった後に話せるのが唯一の楽しみかなっていう感じです。」

坂手「結構試合中はバチバチですね。他の知らない選手とやるよりもお互いを知ってる分バチバチかもしれないです。それでゲームが終わった後に『あそこ何やねん』っていう話をしたりするのが楽しいです。試合する前の日に『明日覚えとけよ』とか『行ったるわ』みたいなLINEをしたりもします。仲の良い友達が居るチームのほうが負けた時に悔しいですし、前に一回リコーに負けた時は、周平が終わった後にめちゃくちゃ『写真撮ろう』って言って来たんでムカつきました(笑)」

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