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ラグビー コラム 2021年2月1日

徳永祥尭は、ブレイクダウンで魅せる 東芝ブレイブルーパスは仲間のために戦う

村上晃一ラグビーコラム by 村上 晃一
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──対戦を楽しみにしているチーム、選手はいますか。
「サントリーが楽しみです。選手で楽しみなのは、パナソニックの選手たちです。仲のいい選手が多いし、やりあいたいですね」

──個人的にはどんなプレーを見せたいですか。
「ブレイクダウンの練習を重ねてきて、そこでファイトする姿を見てほしいです」

──トップリーグは今年が最後になりますね。
「最後のトップリーグは、東芝の優勝で終わりたいです。まずは一戦一戦大事に、成長していきたいと思います」

──日本代表への思いを聞かせてください。
「東芝で良いプレーをすれば、おのずと結果はついてくると思います。いいパフォーマンスを継続すれば、ジェイミー・ジョセフ日本代表ヘッドコーチも見てくれると思います。2023年のラグビーワールドカップでプレーする姿をイメージしています」

──最後にもう一度、東芝のここを見てくれ、という意気込みを聞かせてください。
「高校生や大学生が東芝のプレーを見て、こんなラグビーがしたいと思えるようなプレーがしたいです。優勝を重ねていた頃の東芝ラグビーは、モールで前に出て、FWでどんどん縦に行き、スタンディングでボールをつないだ。それを見て『東芝のラグビー、凄いね』と言われていましたよね。それをまた構築しようとしています。以前のスタイルだけではなく、ボールをスペースに運び、キックをうまく使いながら、その中で東芝らしさを見せたいと思っています」

オンライン取材の冒頭、音声が届かないなどの不具合があったのだが、徳永選手は、慌てず、騒がず、まったく動じることがなかった。落ち着いた語り口は、パフォーマンスの安定感と重なる。最後のトップリーグでの優勝を目指し、これまで以上に激しいプレーを見せてくれるだろう。

文:村上晃一

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村上晃一

村上 晃一

ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。

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