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ラグビー コラム 2020年11月24日

【ハイライト動画あり】同志社大学、3年間勝てなかった京都産業大学を破り大学選手権出場。ラグビー関西大学リーグ

ラグビーレポート by 同志社スポーツアトム編集局
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このトライを皮切りに、同志社は勢いづく。25分、CTB(センター)岡野(商1)からの逸れたパスに足を出し、転がったボールを再びキック。大きくゲインして左サイドを駆け上がり、敵陣22mラインへ侵入する。WTB和田がラックを形成すると、サポートに入ったSH人羅から、FL(フランカー)木原(スポ3)、WTB山口楓(社3)へと順に展開し、最後は大外のFB桑山がフィニッシュ(21-12)。

さらに35分、敵陣22mラインでのラインアウトからSH人羅、CTB稲吉(商3)、SO田村へとボールを展開。内から走り込んできたWTB和田にボールが渡り、相手を振り切ってそのまま追加のトライを挙げた(28-12)。

しかしロスタイム、京産大が自陣22mラインでラインアウトを獲得。前半終了間際に、京産大得意のラインアウトモールから押し込まれると思われたが、失敗。最後はSO田村がボールを外に蹴り出して前半が終了した。

同志社は後半でも勢いそのままに得点を重ね続けた。後半5分、敵陣22mラインでのラインアウトから、SH人羅からボールを受けたFL木原が抜け出し、トライを奪う(35-12)。ここからは両者にとって我慢の時間が続いた。ノックオンやスローフォワードなどの簡単なミスで、ボールを前に進めることができない。

再び試合が動いたのは、31分だった。FL木原のチャージからCTB稲吉がトライにつなげ、42-12とする。さらには34分にもWTB山口楓が独走トライ(49-12)。立て続けに得点を追加し、同志社優勢で試合を進めた。しかし試合終盤、京産大にフェーズを重ねられ、最後まで守備で粘ることができず、トライを献上。得点を返されてのノーサイドとなった(49-19)。

京産大と健闘を称え合うFL中尾

「なんとしても勝ちたかったゲームで勝てて、率直に嬉しい」(中尾)。3年間白星のなかった因縁の相手を破り、歴史を塗り替えた。この試合結果により、3勝0敗でEvenリーグを1位で通過した同志社は、2年連続の選手権出場を決めた。

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