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ラグビー コラム 2020年11月4日

立命館大学・庄司拓馬、主将として昨季のリベンジを果たす。ラグビー関西大学リーグ

ラグビーレポート by 立命スポーツ編集局
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今年は、新型コロナウイルスの感染拡大により、各地で様々な大会が中止となった。関西大学ラグビーも、春季の大会はすべて開催不可能となり、秋のリーグは変則的な形で行われる。

昨季の悔しさをバネに

昨シーズン、立命館大学は本来の強さを発揮することができず、2勝5敗の6位と悔しい結果に終わった。「今年はリーグ戦を全勝し、大学選手権の出場権を獲得する」と意気込んだのは、立命館大学ラグビー部の主将・庄司拓馬(済4・東海大仰星)だ。

昨シーズンもチームの主力として、試合に出場していた。「去年は敗戦が重なり、悔しい思い出しかない」。振るわなかった昨シーズンを主将はこう振り返る。確かに、去年、立命館は思わぬ苦戦を強いられていた。初戦は近畿大学に敗戦し、黒星スタート。

2部リーグ降格となった大阪体育大学にも敗戦。強豪・天理大学には、73-7と1トライしか取れず、惨敗した。「去年のチームは、チームとしてのまとまりが足らず、このようなふがいない結果となってしまった」と語った。

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昨季に残った課題を克服するためにも、主将はチームのまとまりを意識しながら日々の練習に励んでいるという。また、キャプテンとして普段から言動に気を付け、プレー面では常に先頭に立ち、泥臭いプレーでチームを鼓舞している。

庄司主将率いる立命館が関西優勝を目指す

彼自身、入部当初からチームのキャプテンになることを志しながら活動し、投票の中で任命されたため、他の部員からの信頼も厚いのだろう。今大会はキャプテンとしてチームを引っ張る姿やプレーを見たいものだ。

そんな、頼れる主将に今のチームの状況やチーム内の注目選手について質問してみた。まず、今のチームの雰囲気については、「だんだんシーズンの開幕が近づくのにつれて、親善試合も開催されるため、チームとしては気が引き締まり、いい雰囲気になっている」と語る。

また、注目選手にはFL(フランカー)の宮下大輝(営3・報徳学園)をあげた。「自分が最も手にかけている後輩であり、目立つプレイヤーではないが、1年のときから試合に出場し、激しいプレーができる選手」だという。

庄司はNO8(ナンバーエイト)、宮下はFLであるため、サードロウとしての連携が見られるかもしれない。2人には、最後の最後まで味方のために走りぬいてほしい。

4回生の庄司にとっては、今シーズンは大学生活最後のシーズンである。主将としてのプレッシャーに負けず、全力でプレーしてほしい。また、チームの目標である関西優勝、大学選手権の出場を成し遂げ、笑顔で最後のシーズンを終えることに期待したい。

文:太田秀平/写真:福清真人(立命スポーツ編集局)

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立命スポーツ編集局では立命館大学体育会の活躍を多くの人に知ってもらえるよう、週末を中心とした取材活動や、定期的な新聞・号外の発行、HP記事の掲載を行っています。取材した試合の速報はTwitterで、写真はFacebookでそれぞれ配信しています。公式サイト

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