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ラグビー コラム 2020年7月2日

オーストラリアでも国内版スーパーラグビー開幕 いきなりレッズとワラターズが激突。将来のスター候補が大挙出場!

村上晃一ラグビーコラム by 村上 晃一
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ニュージーランドに続き、オーストラリアでも国内版スーパーラグビーが始まる。7月3(金)に開幕する「スーパーラグビーAU」は、レッズワラターズブランビーズレベルズに加え、2017年を最後にスーパーラグビーから除外されていたフォースが参加。5チームがホーム&アウェイで10週間のレギュラーシーズンを戦い、上位3チームでのファイナルシリーズで優勝を争う。決勝戦は、9月19日だ。

ニュージーランドの「アオテアロア」は土曜、日曜に開催されるが、スーパーラグビーAUは、金曜、土曜の夜に開催される。試験的ルールの導入もある。レッドカードで退場者が出た場合は、20分後に他の選手を投入でき、同点で80分間が終了したときは、5分ハーフの延長戦を行う(スーパータイム)。加えて興味深いのは「ゴールラインドロップアウト」と、タッチキックにおける新ルールだ。

攻撃側がインゴールヘボールを持ち込みながらグラウンディングできなかった場合、従来はゴールラインから5mの位置でスクラムを組んでいたが、防御側がゴールラインからドロップキック(地面にワンバウンドさせて蹴る)で再開。インゴールでの攻撃側のノックオンも同様にドロップキックでの再開となる。

タッチキックについては、自陣の22mライン内から相手陣に蹴り込んだボールがワンバウンド以上してタッチラインの外に出た場合は、もう一度蹴った側のラインアウトになる。また、自陣から相手陣の22mライン内でワンバウンド以上して出た場合も蹴った側のラインアウトで再開。ラインアウトが増えそうにも思えるが、キックに備えてディフェンス側が後ろに下がると、攻撃するスペースが大きくなるという見方もあり、このルールがプレースタイルを変えるのかどうか注目したい。

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