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ラグビー コラム 2019年12月28日

史上最多得点に逆転劇、全国高校ラグビー大会2日目 1回戦の結果

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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◆写真:前半はタックルで止めていた仙台育英

◆第3グラウンド 試合結果
○尾道 57-7 仙台育英●
○若狭東 36-21 郡山北工業●
○光泉 31-19 本郷●
○朝明 36-5 近大和歌山●

第3グラウンドは第1試合から、過去ベスト4に入ったことのある尾道(広島)と仙台育英(宮城)が激突した。

前半は仙台育英の前に出るディフェンスが機能し、12-7と接戦となった。しかし後半は、尾道がキックを上手く使ってペースを掴み、7トライを挙げて57-7で快勝した。

今年度、コーチから監督に昇格し、花園での初勝利をあげた尾道の田中春助監督は「(初勝利は)嬉しかった。前半は緊張したが、後半は自分たちのやりたいことができた」と声を弾ませた。

第2試合は若狭東(福井)が郡山北工業(福島)に36-21で逆転勝利。前半は17-21でリードされたが、後半はHO(フッカー)井根本陸矢(2年)らのトライで接戦を制した。

第3試合は光泉(滋賀)と本郷(東京第2)が対戦した。本郷は12-14でリードしていた前半27分、危険なタックルでWTB長峰奨真(3年)がレッドカードで退場。

その影響が大きく、後半は展開力に上回る光泉ペースとなり、主将FL(フランカー)森大起(3年)らのトライで31-19と逆転勝利を収めた。

第4試合は、朝明(三重)と近大和歌山が戦った。CTB北村一真が躍動した朝明は6トライを挙げて36-5と快勝し、2回戦に進出した。

12月27・28日の2日間で1回戦の19試合が終わり、12月30日(月)にはいよいよシード校が登場し、2回戦の16試合が行われ、ベスト16が決まる。果たしてノーシード校がシード校を倒す「シードバック」は起きるか。

文/写真:斉藤健仁

斉藤健仁

斉藤 健仁

スポーツライター。1975年生まれ、千葉県柏市育ち。ラグビーと欧州サッカーを中心に取材・執筆。エディー・ジャパン全試合を現地で取材!ラグビー専門WEBマガジン「Rugby Japan 365」「高校生スポーツ」の記者も務める。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。「エディー・ジョーンズ 4年間の軌跡」(ベースボール・マガジン社)、「ラグビー日本代表1301日間の回顧録」(カンゼン)など著書多数。≫Twitterアカウント

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