人気ランキング

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

メルマガ

お好きなジャンルのコラムや
ニュース、番組情報をお届け!

メルマガ一覧へ

コラム&ブログ一覧

ラグビー コラム 2019年11月3日

南アフリカ、横浜の夜空に「ウェブ・エリス・カップ」を掲げる。ラグビーワールドカップ

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
  • Line

初のワールドカップで南アフリカを優勝に導いたエラスムス監督は、「選手たちは自分たちを信じてプレーをした。19週間を一緒に過ごし、互いによく知り合った。選手は最後まで懸命に戦った。彼らを誇りに思う」と選手たちを称えた。

続いて、「まず、この素晴らしいワールドカップを主催した日本に感謝する。スプリングボクスのサポーターのおかげで、日本での生活が寂しいと思ったことはない」。

「日本に来てくれたサポーターだけでなく、南アフリカで応援してくれた人たちにこの気持ちを伝えたい。フェースブックやツイッターなどで何百万の人たちが応援してくれているのが分かった。皆さんを愛しており、早く帰国したい」とファンに感謝した。

「ウェブ・エリス・カップ」を掲げたキャプテンのFL(フランカー)シヤ・コリシは「僕たちの国にはいろいろな問題がある。いろいろなバックグラウンドや民族から選手が集まり、1つの目標に向かって一丸となった」。

「南アフリカという国のために戦った。何かを成し遂げたいと思ったら1つになれるんだということを見せたかった」と胸を張った。

アジアで初めて開催されたワールドカップ日本大会は、日本がベスト8に入ったこともあり、大いに盛り上がりを見せ、南アフリカがニュージーランドに並ぶ3度目の優勝で幕を閉じた。

【ハイライト】ラグビーワールドカップ 決勝 イングランドvs.南アフリカ

(c) Rugby World Cup Limited 2019

斉藤健仁

斉藤 健仁

スポーツライター。1975年生まれ、千葉県柏市育ち。ラグビーと欧州サッカーを中心に取材・執筆。エディー・ジャパン全試合を現地で取材!ラグビー専門WEBマガジン「Rugby Japan 365」「高校生スポーツ」の記者も務める。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。「エディー・ジョーンズ 4年間の軌跡」(ベースボール・マガジン社)、「ラグビー日本代表1301日間の回顧録」(カンゼン)など著書多数。≫Twitterアカウント

  • Line

あわせて読みたい

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

ジャンル一覧

J SPORTSで
ラグビーを応援しよう!

ラグビーの放送・配信ページへ