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ラグビー コラム 2019年11月3日

南アフリカ、横浜の夜空に「ウェブ・エリス・カップ」を掲げる。ラグビーワールドカップ

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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一方、前半序盤は固さの目立ったイングランドだったが、時間経過と共に次第に調子を上げ始め、23分にCTB(センター)オーウェン・ファレルがPGを決め、3-3と試合を振り出しに戻す。

だが、イングランドはその後もスクラムで劣勢に立たされ、26分に南アフリカのSOポラードがPGを決めて6-3リードする。

3点を追うイングランドは、その後フェーズを重ねて敵陣へ攻め入るものの、ゴールラインを割ることができず、35分にファレルのPGで6-6に同点に追いつく。

南アフリカは39分にポラードのPGで追加点を挙げ、9-6とする。さらにロスタイムには、前半ラストプレーのスクラムで南アフリカがスクラムに押し勝って反則を得て、SOポラードがPGも決め、12-6として前半を折り返す。

後半序盤は両チームともにスクラムから得たPGを、ポラードとファレルが蹴る展開となり、ノートライのまま試合は流れていく。残り20分のところで、互いにPGを決めあい、南アフリカが18-12とリードする。

後半26分。南アフリカがついに試合を動かす。ブラインドサイドにアタックし、タッチライン際でパスを繋ぐと、WTBマカゾレ・マピンピが裏へとキック。

このボールにCTBルカニョ・アムがキャッチし、フォローしたマピンピにつないで、そのままトライを挙げた。

「裏へキックしろというコールが聞こえた(から蹴った)。(南アフリカ史上決勝初のトライということは)知らなかった!」(マピンピ)」。南アフリカはSOポラードのゴールも決まり、25-12と大きくリードする。

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