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ラグビー ニュース 2019年10月1日

スコットランドがサモアを完封、大会初勝利で勝ち点5を上げる。ラグビーワールドカップ2019 スコットランド vs. サモア

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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後半はサモアも、よりフィジカルを前面に戦うが、スコットランドディフェンスの前に、ゴールラインを割ることができない。するとスコットランドは後半16分、モールを押し込み、ペナルティトライで追加。

さらに34分、WTBマイトランドがゴールラインに手前から滑り込み、落球したが、サモアWTBエド・フィドウのタックルがなければトライという判定で、ペナルティトライとなり、34-0。WTBフィドウは2枚目のイエローカードでレッドカード(退場)となった。

サモアもプライドを見せて1トライを狙ったが、試合はそのままスコットランドが34-0で勝利し、勝ち点5を得た。プレイヤー・オブ・ザ・マッチはLO(ロック)のジョニー・グレイが選出された。

LOグレイは「とってもタフな試合でタフな1週間だった。先週がっかりさせてしまったのに変わらぬファンの支えに感謝している」。

「日本vs.アイルランドを見て、このトーナメントはもはやどのチームにもチャンスがある。今日結果を出せたので、次のロシア戦に向けて準備したい」と今大会初勝利を喜びを噛みしめつつ、先を見据えた。

今大会初勝利を挙げたスコットランドのグレガー・タウンゼントHC(ヘッドコーチ)は、「みんな喜んでいる。残り10、15分のところで4トライ目を取れなかったらがっかりしていただろう」とまずは勝利を喜んだ。

しかし、「まず、(次が)ロシアで、その後かなりすぐ日本と対戦することになる。このグループは、全チームが短い休みで日本と当たると思う」と次の試合に気持ちを切り替えていた。

キャプテンのHO(フッカー)スチュアート・マキナリーは「先週から立ち直ることが大事だった。サモアとはいつもタフな試合になる。とにかく勝ててよかった」と安堵の表情を見せた。

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