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ラグビー コラム 2019年4月24日

2年連続ファイナルで激突したクルセイダーズ、ライオンズが火花!スーパーラグビー2019

ラグビーレポート by 多羅 正崇
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ただキャプテンのNO8ワーレン・ホワイトリーの怪我からの復帰は朗報だろう。前節チーフス(NZ)戦では得意のチップキックでトライを演出し、23-17の勝利に貢献した。

本来のスタンドオフはエルトン・ヤンチースだが、10番はショーン・レイノルズに譲り、前節チーフス戦と同じくセンターに入った。チーフス戦で第2のスタンドオフとして機能し、チームは好感触を得たようだ。

迎え撃つクルセイダーズは、LOスコット・バレット、FLマット・トッドをオールブラックス(NZ代表)の試合数調整のために欠くが、先発メンバーは迫力十分。

FW第1列としてはリーグ最高峰の快足を持つHOコーディ-・テイラー、要所で大仕事をするLOサム・ホワイトロック主将、オールブラックスのスキッパーであるNO8キアラン・リード

バックスにも黒衣軍経験者がずらり。SOリッチー・モウンガ、WTBジョージ・ブリッジ、CTBライアン・クロッティ、FBデイヴィッド・ハヴィリ。タレントではライオンズを上回る。

クルセイダーズはホームゲームでもあり下馬評は優勢だ。過去の対戦成績は11戦10勝。ライオンズは分が悪い。

王者は現在トライ数で1位(40)、ラインブレイク数で断トツの1位(119)。チームの移籍・流出が比較的少なく、多くのメンバーが優勝経験者。連携が噛み合って攻撃力は高まる一方だ。ライオンズとしてはディフェンスから接戦に持ち込みたい。

注目の「クルセイダーズ×ライオンズ」。第11節で実現した好カードは、4月26日(金)午後4:25からJ SPORTS 1で生中継、J SPORTSオンデマンドでLIVE配信される。

多羅正崇

多羅 正崇

スポーツライター。法政二高-法政大学でラグビー部に所属し、大学1年時にはU19日本代表候補に選出される。法政大学大学院日本文学専攻卒。現在は「ラグビーリパブリック」「Number web」等に記事を寄稿。≫Twitterアカウント ≫noteアカウント

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