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ラグビー コラム 2019年2月25日

サンウルブズ、豪州代表ズラリのワラターズと大熱戦。スーパーラグビー2019

ラグビーレポート by 多羅 正崇
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■サンウルブズ(日本)×ワラターズ(オーストラリア)
■スーパーラグビー2019第2節/2月23日(土)/東京・秩父宮
■今季国内初戦は豪州代表を並べたワラターズと1点差の激戦

中村亮土

中村亮土

今季初の国内ホームゲームで、観客1万4499人に熱戦を届けた。スーパーラグビー(SR)挑戦4年目。開幕戦はシンガポールで黒星スタートとなったサンウルブズが東京・秩父宮に迎えたのは、昨季ベスト4で、0勝1敗のワラターズ。

先発に11人の豪州代表キャップ保持者を並べ、リザーブのトル・ラトゥ、急遽メンバー入りのアダム・アシュリークーパーを含めれば、計13人の豪州代表経験者がメンバー入りした布陣だった。

ただ国内初陣となるサンウルブズの士気は高かった。この日後半から途中出場した坂手淳史には手応えがあった。

「みんながハングリーでした。どうアタックするか、どうディフェンスするかを落とし込むことができて、良い1週間でした」

快晴の午後1時15分、AJジェイコブ主審の笛でキックオフを迎えたデーゲームで、先制はサンウルブズだった。

前半8分、相手のパスをインターセプトしたCTB中村亮土が独走。ディフェンスの狙いがハマった。

「相手の状況を見てあのようなディフェンスをすることは、試合前から明確になっていました。上手くできたと思います」(CTB中村)

CTB中村は相手に追いつかれたが、WTBゲラード・ファンデンヒーファーへパスをつなげた。そして高校時代に110mハードルの南ア高校記録(13秒8)を叩き出したランナーが相手インゴールに入った。

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