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ラグビー コラム 2018年12月3日

東芝が入替戦を回避。トップリーグ初参戦の日野は正念場へ。

ラグビーレポート by 多羅 正崇
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しかし日野の防御は崩れない。ラインアウトモールも「非常に良いディフェンスをしました」(日野・細谷監督)。気持ちのこもったファイトを続け、防戦一方の20分間をしのいだ。

「試合の入りから『勝ちたい』という思いを身体で示すことができました」(日野・LO村田毅主将)

すると前半20分、サンウルブズ加入が決定している32歳の元オールブラック、CTBレネ・レンジャーが自陣からクイックスタート。怒涛の攻めでWTB小澤和人が右隅に飛び込み、日野が反転攻勢で先制した。0-5

しかし日野の好調ムードが一変したのは前半27分。

FL佐々木隆道がラックでの不当なプレーによりシンビンに。元早大主将を10分間欠くことになり、直後のスクラムを押されてペナルティトライを許す。7-5

14人となった日野だったが、LO村田主将は、その後のディフェンスを修正できなかったと明かした。

「『この10分間をしのごう』という話でしたが、FW・BKのコネクションの部分で、いつもいるような形でプレーしてしまった。そこで相手の9番、10番にビッグゲインを許しました」

東芝のSO中尾隼太が何度も決定的なゲインをした。前半33分、36分とトライを重ね、10分間で3トライ。東芝リードの21-5で後半へ向かった。

15人に戻った日野だったが、後半は開始から厳しい戦いとなった。

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