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ラグビー コラム 2018年8月7日

クルセイダーズの2年連続9回目の優勝で幕!スーパーラグビー2018 シーズンレビュー

村上晃一ラグビーコラム by 村上 晃一
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個人賞レースでは、トライ王は16トライでハリケーンズのベン・ラムが受賞。得点王は、223得点のバーナード・フォーリー(ワラターズ)。2017年から3チーム減の15チームで行われたことで、2018年シーズンは全体がレベルアップし、好勝負が相次いだ。フィールドの中でボールが動き続ける時間が長くなり、相手ボールを奪ったときにどう有効な攻撃につなげるか、きめ細やかな戦略と正確なスキルがこれまで以上に求められるようになる。2019年のラグビーワールドカップイヤーも、今年と同じく15チームで開催されるが、例年のように6月の国代表戦での休みはなく、7月6日が決勝となる。クルセイダーズの三連覇か、新王者の誕生か。開幕が待ち遠しい。

村上晃一

村上 晃一

ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。

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