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ラグビー コラム 2018年5月28日

チーム初の3連勝はならず。スーパーラグビー2018第15節「レベルズ×サンウルブズ」

ラグビーレポート by 多羅 正崇
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レベルズの日本代表NO8アマナキの反則から敵陣に入った狼軍団は、前半3分、左マイボールラインアウトを確保し、SH内田啓介の鋭い配球から連続攻撃。

FBジェイソン・エメリーが相手を引きつけWTBレメキ・ロマノ・ラヴァにラストパス。そのまま右大外でインゴールを取り切り、5点を奪取した。

トライ後は、前週の決勝ドロップゴールで2週連続「プレイ・オブ・ザ・ウィーク」に選出されたSOヘイデン・パーカーが、正確な左足で2点を追加して7-0とした。

しかしサンウルブズは前節は堅固だったラインディフェンスが乱調気味。たびたび相手ランナーに差し込まれ、また大きなギャップも生まれてゲインを許した。

レベルズはNO8アマナキ、HOエイノル・ランギ、WTBマリカ・コロインベテといった強力ランナーをエリア外側で走らせ、狼軍団を自陣へ後退させた。

前半6分にはサンウルブズDFのギャップを突き、最後はWTBコロインベテが独走トライ(ゴール)。同17分にもオフロードパスを受けたWTBジャック・マドックスがチーム2トライ目。

レベルズのボールキャリーの勢いは止まらず、7-14とリードした前半21分には、ゴール前ラインアウトからNO8アマナキが突進。

起き上がったNO8アマナキは再度ボールキャリーすると、ラック上からインゴールへ豪快にグラウンディング。日本チーム相手に容赦ない力を見せつけ、レベルズのリードは14点(7-21)に。

チーム初の3連勝を目指すサンウルブズは、この日もSOパーカーの左足が武器。前半32分、39分にショットで計6点を追加し、前半を13-21で折り返した。

スクラムはレベルズ先発8人の合計体重が916キロであるのに対し、サンウルブズは約50キロ差の862キロ。体重差はあるもののスクラムは比較的安定。しかしやはりこの日はディフェンスに課題を抱える結果となった。

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