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ラグビー コラム 2018年5月15日

帝京、大東文化を封じ今季公式戦初勝利。ラグビー関東大学春季大会

ラグビーレポート by 帝京スポーツ新聞部
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7点ビハインドでのハーフタイム。主将の秋山をはじめチームは、「自陣ではなく、もっと敵陣でプレーする」ことに焦点に当てた。

FL・ジョセファの同点トライ

迎えた後半、先に点を取ったのは帝京大。後半4分、敵陣5mラインのスクラムから、FWの連続攻撃を展開すると、最後はFL(フランカー)のジョセファ・ロガヴァトゥ(3年=ハミルトンボーイズ)がトライ。

後半から出場のキッカー、竹山晃暉(4年=御所実)も確実にコンバージョンを決め、17‐17の同点に追いつくと、その後は「敵陣でやることで相手のミスを誘ってチャンスにつながった」というCTBの本郷泰司(3年=京都成章)の言葉通り、敵陣での時間帯を徐々に増やし、試合の主導権を握った。

13分にSO(スタンドオフ)の北村将大(2年=御所実)のキックパスに反応したWTB木村がゴール右隅で抑えてトライ。

さらに18分、30分と立て続けにトライを奪うと、竹山がすべてのゴールを決め、終わってみれば38-17。後半は相手を圧倒しノートライに封じ込める戦いぶりで、今季の公式戦初勝利を果たした。

試合を振り返って、主将の秋山は「80分間チャレンジし続けることができた」と前節の明治大戦で苦戦したセットプレーに手ごたえを感じる一方で、「1人1人まだ雑なところがある」と修正点も口にした。

後半は持ち前の修正力を発揮し、強敵・大東文化大を封じ込めた帝京大。次戦は昨季、大学選手権準決勝で勝利した東海大を迎え撃つ。

「次戦も全員が戦う意思を持って、80分間楽しめるよう試合にしたい。」と秋山。初戦の黒星を起爆剤に進化を続ける「深紅の王者」の姿から今後も目が離せない。

文/写真:清水幸志郎(帝京スポーツ新聞部)

◆帝京大学戦 J SPORTSオンデマンド LIVE配信予定
・5月20日(日)午後1:00 東海大学vs.帝京大学
・6月03日(日)午後1:00 帝京大学vs.流通経済大学
・6月10日(土)午後2:00 帝京大学vs.慶應義塾大学

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帝京スポーツ新聞部

1996年創刊。帝京大学体育局所属の公認クラブにして唯一の学生新聞。ラグビー部をはじめ、柔道部、空手部、野球部など帝京大体育局の情報を年4回の発行で熱く伝える。現在部員13名で活動。 Twitter @teikyo_sports

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