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ラグビー コラム 2018年4月27日

明治、初戦で王者・帝京といきなり激突。ラグビー関東大学春季大会

ラグビーレポート by 明大スポーツ新聞部
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セブンスでは連覇を果たした

「4年生はチームを引っ張っていってほしい」(田中監督)。新しい試みの中には全員に争ってほしいという期待も込められている。

「FWだったら、俺がFWを引っ張るんだっていうわがままさも持っていていい」(田中監督)。タレント揃いとも評される今季。最高学年の強さがチームを左右する。

「優勝まで残り2点の課題が残された」(福田)。新チームのスローガンは「Exceed」。昨季の成績を超えることはもちろん、練習の段階で昨日の自分を超えるという意味も含まれている。王座奪還へ一日一日の成長がカギとなる。

オフシーズンにはフィットネスを重点的に強化し、シドニー大学やイエール大学との国際交流マッチでは外国人選手対策として収穫を得た。

「春は結果も求めていく」(福田)というチームも東日本セブンズ選手権(4月15日)では連覇を達成。早くも一つ結果を残した。悲願の大学日本一に向けての挑戦は始まった。最初で最大のヤマ場・帝京大学戦に勝利し、春を制して見せる。

昨季の大学選手権決勝と同じカードとなった、春季大会初戦の明治大学vs.帝京大学は、4月30日(月・祝)午後1:00からJ SPORTSオンデマンドでLIVE配信される。

文/写真:鈴木貴裕(明大スポーツ)

代替画像

明大スポーツ新聞部

1953年(昭和28年)創部。現在明治大学において唯一の学生新聞部。明治大学体育会43部の競技成績や、学内外の話題を幅広く紙面・WEBサイト上にて掲載、発信。 現在の部員数は56名。

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