人気ランキング

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

メルマガ

お好きなジャンルのコラムや
ニュース、番組情報をお届け!

メルマガ一覧へ

コラム&ブログ一覧

モーター スポーツ コラム 2024年5月17日

三宅淳詞選手(No.3 Niterra MOTUL Z)「今までのなかで一番うれしいレースになったのかな」 | SUPER GT 2024 第2戦 富士【SUPER GT あの瞬間】

SUPER GT あの瞬間 by 島村 元子
  • Line

── 表彰台の真ん中でシャンパンファイトをして、スタンドからも大きな歓声を受けました。

三宅:今回は、お客さんも結構入られてるなか、また、僕たちのピットの前にはたくさんの日産応援団の皆さんもいらっしゃいましたし、そういうなかで優勝できたのは僕としても本当に一番うれしい……今までのなかで一番うれしいレースになったのかなと思います。

── 帰宅したら、もう携帯にはたくさんメッセージや着信もあったことでしょう。どんな翌朝になりましたか?

三宅:やっぱり疲れてたので、結構早く寝ちゃったんです。なので、翌日は早朝5時ぐらいから起きてたんですが、本当にたくさんの方からメッセージをいただきました。僕自身、順風満帆ではないレース人生だと思うんですが、今回、お世話になったたくさんの人へいい報告ができたのはよかったなと思います。現地では、(昨年のチーム監督だった)田中哲也さんにも直接報告ができてよかったです。

No.3 Niterra MOTUL Z

No.3 Niterra MOTUL Z

── 開幕戦では、コンビを組む高星選手からたくさんのことを勉強して吸収していきたいと語っていました。1戦目から2戦目にかけての自身のパフォーマンスをどう評価しますか?

三宅:予選はトップではなかったですが上位に食い込むことができましたし、レースも、高星選手のリードがあって、僕自身も大きなミスなくチェッカーまでクルマを運ぶことができたので、今回に関しては本当に僕のレース人生のなかでもうまくいった方なのかなと思いますね。でも、レースをしていくなかで絶対に“完璧”というのはないですし、「ここをもう少しこうした方がタイムが出たよね」というようなポイントもありました。今はうれしい気持ちもありますが、次戦の鈴鹿に向けて悪かった部分をしっかり見直して準備していけたらいいなと思います。

── 次の鈴鹿はサクセスウェイトが54kgになり、今回と同じ3時間レースです。三宅選手の地元である鈴鹿で、どんなレースがしたいですか?

  • Line

関連タグ

あわせて読みたい

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

ジャンル一覧

J SPORTSで
モーター スポーツを応援しよう!

モーター スポーツの放送・配信ページへ