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モーター スポーツ コラム 2024年5月17日

三宅淳詞選手(No.3 Niterra MOTUL Z)「今までのなかで一番うれしいレースになったのかな」 | SUPER GT 2024 第2戦 富士【SUPER GT あの瞬間】

SUPER GT あの瞬間 by 島村 元子
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── ダブルスティントを終えた高星選手から交代し、後半もトップを走るなか、No.23 MOTUL AUTECH Zがジワジワと追ってきました。総合トップの位置をうまく守ることはできましたか?

三宅:チームからも23号車とのギャップ、タイム差の連絡はあったんですが、僕自身、マージンを持って走ってましたし、走り出しの時点で30秒以上の差があったので、追いつかれたとしてもこちらもペースを上げられる状態ではあったと思います。確かにタイムはどんどん縮まってはいましたが、リスクも取らず、焦ることなく落ち着いてレースを進めることができたと思います。

── チェッカーが近づくなか、ご自身の心境の変化はありましたか?

トップチェッカーを受けるNo.3 Niterra MOTUL Z

トップチェッカーを受けるNo.3 Niterra MOTUL Z

三宅:富士スピードウェイはメインストレートで経過時間が見えるんです。チームからも「残り大体何周だよ」と連絡があるんですが、やっぱり残り15分ぐらいは本当長く感じました。(メインストレートに)帰ってきても、「まだ13分あるのか」みたいな(笑)。結構そういう気持ちでしたね。例えば、このタイミングでセーフティカーが出てしまうとギャップも縮まってしまいますから、アクシデントなくレースが進んでほしいなと思っていました。走りに集中しないといけないんですけどやっぱり初優勝ってこともあるし、時計が見えてしまうだけに気になりました。確かに(他の車両と)争ってるよりはラクですけれど、トップを走ってるからといって油断はできないので、そういうところはちょっとドキドキしてましたね。

── 最終コーナーを過ぎて長いストレートが見えてきた時の気持ちは、どういうものでしたか?

三宅:ピットウォールにいるチーム関係者の皆さんの姿が見えて、うれしい気持ちや感謝の気持ちがありました。GT500クラスにステップアップして優勝を目指していましたが、2戦目で優勝できるとは正直僕も予想はしてなかったので、本当に優勝したんだなっていう実感が湧いてきました。優勝したこともびっくりでしたが、さらにニスモとしてワン・ツー(フィニッシュ)じゃないですか。3号車と23号車で最後は並走して走ることもできたので、僕自身としては夢のような時間でした。

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