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通常の日常生活がおくれていれば、家に閉じこもっているのはとても好きです。
しかし、通常の生活から外出時自粛を強いられていると家にいるのが嫌いになって来ました。
しかし、サラリーマンさんのようにリモートワークを強いられているわけではなく、個人事務所を経営している立場で、公共交通機関を使わずに出勤しているので、感染の安全性が高い状況で必要に応じて事務所で細々とした仕事をし、それが、今は最高の気分転換となっております。でも、まだモータースポーツの再開は目処が立っていないのが現状ですね。
先週にJ SPORTSさんのオンディマンド企画「困難突破トーク、今スポーツは!#3モータースポーツ編」を収録しました。ピエール北川氏をMCとして脇阪寿一氏、そしてボクの3人でこの新型コロナウイルス禍におけるモータースポーツの現状とこれからどうすれば良いのかなどを約50分間に渡って思いの丈を語り合っています。オンディマンド契約をされている方は、ご覧いただければ幸いです。
さて、本当にこの新型コロナウイルス禍の出口はどこにあるのか?
気温が高くなってくれば感染率は下がってくると言われていますが、再び秋、冬には上がるともいわれています。ということは、このウイルスとは共存してゆかなくてはならないということですね。ボクはそう思います。では、そのソリューションは何か。毎日のように考えています。が。答えが出ない。少なくともドラスティックな構造改革を挙行しない限り、モータースポーツの存続は無理と考えます。
朝、目が覚めてきこえてくるのは、Let it be。マリア様のお言葉・・・「あるがままに」。これでは解決にならない。
スペイン人の友人がAste Manianaと言う・・・「なんとかなるさ」。 アスタ マニアーナ?明日になったら間に合わないんだってば。
各シリーズの再開時期も開催時のイベントの形態についても何も情報が出てこない。取材するにしても電話取材しかできず、対面のインタビューはできない状況では、言葉の細かなニュアンスを探るしかない。
おお、パードレ!お答えください!なぜ、なぜお答えならないのですか?
それは、自分が解決せよということなのですね。
Let it beではなくてLet me do itというのは容易いが行うは難し。どうしようと思っているだけでまた1日が過ぎる今日この頃。
文:高橋 二朗
高橋 二朗
日本モータースポーツ記者会。 Autosport誌(英)日本特約ライターでもあり、国内外で精力的に取材活動をするモータースポーツジャーナリストの第一人者。1983年からルマン24時間レースを取材。1989年にはインディー500マイルレースで東洋人としては初めてピットリポートを現地から衛星生中継した。J SPORTSで放送のSUPER GTのピットレポーターおよび、GTトークバラエティ「GTV」のメインMCをつとめる。
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