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このブログについて

プロフィール写真【栗村修】
一般財団法人日本自転車普及協会
1971年神奈川県生まれ
中学生のときにTVで観たツール・ド・フランスに魅せられロードレースの世界へ。17歳で高校を中退し本場フランスへロードレース留学。その後ヨーロッパのプロチームと契約するなど29歳で現役を引退するまで内外で活躍した。引退後は国内プロチームの監督を務める一方でJ SPORTSサイクルロードレース解説者としても精力的に活動。豊富な経験を生かしたユニークな解説で多くの人たちをロードレースの世界に引きずり込む。現在は国内最大規模のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」の組織委員会委員長としてレース運営の仕事に就いている。

栗村修の日常 2011年07月22日

ツール・ド・御フランス

しゅ~くり~むら by 栗村 修
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本日はツールに「御」を付けてしまいました。

もはや「御」を付けたくなるほどの戦い

アンディ・シュレクの“漢走り”にテレビの前で思わずひっくり返って絶叫しちゃいました

ご近所さんごめんなさい…

そして、エヴァンスの相変わらずの逆風っぷりに(実際に向かい風でしたが…)涙し、ヴォクレールの驚異の粘りに何故か机を叩いて大笑い(尊敬の意味を込めて)しました

王者コンタドールが失速し、これで4強が出揃ったことになります。

1 ヴォクレール
2 アンディ・シュレク +15s
2 フランク・シュレク +1m08s
3 エヴァンス +1m12s

最後のTTを考えると、エヴァンス有利はまだ変わってないと言えますが、しかし、現状では、ヴォクレール、アンディ・シュレク、エヴァンスの3人の誰が優勝してもおかしくはありません。

ということは、明日のラルプデュエズは本日脚を貯めていたフランク・シュレクが仕掛けるのか?

シュレク兄弟の“兄弟愛作戦”が見事に実るのか

それともエヴァンスが耐え忍んで、得意の個人TTに持ち込むのか?

明日は「ラルプデュエズゴール」、土曜日は「個人TT」、そして日曜日は「パリシャンゼリゼゴール」となります

Andy1
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