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野球 コラム 2026年4月9日

【見どころ解説】通算120勝則本と同1勝の岡本の対戦、投打ともに挑戦者、若き打線の奮起が求められる

野球好きコラム by 前原淳
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先発投手:岡本 駿

先発投手:岡本 駿

前夜逃げ切りに失敗した広島が、3カードぶり勝ち越しをかけて1勝1敗で迎える巨人戦に挑む。土壇場に逆転負けを喫した一戦となったが、得点力不足も大きく影響した。開幕から10試合でゼロ封負けはまだ1度もないものの、2得点以下の試合が6試合ある。中継ぎだけでなく、先発にも負担をかけているだけに、攻撃陣の奮起が求められる。

巨人の先発は新加入の則本だ。楽天時代は昨季まで2年続けて抑えとして対戦。先発での対戦は23年までさかのぼる。当時スタメン出場したメンバーで現在も一軍にいるのは、菊池、秋山、野間の3選手のみ。顔ぶれが大きく若返った打線が、通算120勝右腕に挑む。思い切りのいい積極性に加え、状況に応じた打撃で得点につなげられるか。注目だ。

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広島は岡本が先発する。前回はプロ初先発ということで立ち上がりは力みが見られたが、それでも要所を締める投球で7回無失点に抑えた。岡本にとっても、則本はプロ入り前からテレビで見てきた実績者。通算勝利数でも1勝と120勝だ。前日、巨人田中との投げ合いを演じた森同様に、則本との勝負に挑んでいく。投打ともに挑戦者の気持ちで巨人戦に臨む。

文:前原淳

前原淳

前原淳

カープ取材歴18年。03年に地元福岡の大学を卒業後、上京。編集プロダクションで4年間の下積みをへて、07年に広島の出版社に入社。14年12月にフリー転身。現在は日刊スポーツの契約ライターとして広島担当。日刊スポーツだけでなく、NumberWebにて「一筆入魂」を隔週連載するなど幅広いメディアに原稿を執筆するカープライター。X → @mae_junjun

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