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野球 コラム 2026年4月8日

【見どころ解説】若手打線が日米通算201勝右腕に挑む 1週間遅れの“開幕”となった先発森には粘り強い投球が求められる

野球好きコラム by 前原淳
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先発投手:森翔平

先発投手:森翔平

前日は投打がかみ合い、巨人戦初戦を勝利した。連勝の勢いに乗って、3カードぶり勝ち越しを目指す。

前日粘りの投球で勝利を呼び込んだ森下に続くのは、今季初先発となる森だ。今季登板は先週は雨天中止による影響で持ち越しとなった。1週間遅れの“開幕”に気合は十分だ。

先発ローテを守った昨季巨人とは4度対戦し、1勝1敗、防御率3.22だった。無失点に抑えた登板はなかっただけに、今日も粘り強い投球が求められる。特に上位打線の浦田(2打数1安打)、キャベッジ(8打数4安打1本塁打)、泉口(12打数5安打)には相性が良くなかっただけに、警戒が必要だ。

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巨人は前回登板で日米通算201勝を挙げた田中が先発する。経験豊富な右腕だが、広島打線は巨人移籍1年目の昨季は2試合計5回で8安打7得点を奪った。円熟味が増した投球に若手が並ぶ打線で挑む。打線の中では前日まで3試合スタメンから外れてた菊池が、田中に昨季3打数3安打だっただけに、スタメン復帰の可能性もある。

文:前原淳

前原淳

前原淳

カープ取材歴18年。03年に地元福岡の大学を卒業後、上京。編集プロダクションで4年間の下積みをへて、07年に広島の出版社に入社。14年12月にフリー転身。現在は日刊スポーツの契約ライターとして広島担当。日刊スポーツだけでなく、NumberWebにて「一筆入魂」を隔週連載するなど幅広いメディアに原稿を執筆するカープライター。X → @mae_junjun

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