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野球 コラム 2026年4月5日

【見どころ解説】「準完全」VS「3安打完封」 投手戦が予想される中、好投手攻略に上位打線中心に束となった攻撃ができるか

野球好きコラム by 前原淳
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先発投手:栗林良吏

先発投手:栗林良吏

9回に3点リードを守れず、延長の末に敗れた広島は4連敗となった。阪神に昨季から8連敗となり、今日も本拠地マツダスタジアムで阪神戦に臨む。

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連敗ストッパーに期待がかかるのは、前回“準完全”投球の先発栗林だ。中継ぎから先発転向初登板で1安打無四球無失点の好投を見せた。前回から中6日で巡ってきた先発として2度目の登板。相手は王者阪神。先発としての真価が問われる登板となりそうだ。

対する阪神も前回、今季初登板で3安打完封勝利の高橋だ。通算防御率2.72の好投手で苦戦する可能性は高い。広島は昨季8月13日に対戦し、7回4安打無得点に抑えられている。

それぞれ1安打ずつ記録している中村奨、小園、佐々木の今季上位打線の奮起が求められる。前日は2年目の佐々木に待望のプロ初本塁打が出た。小園も2戦連続打点と上向き傾向にある。前日、盗塁に進塁打、犠飛が絡んで得点を奪ったように、束になって攻略しなければいけない。

文:前原淳

前原淳

前原淳

カープ取材歴18年。03年に地元福岡の大学を卒業後、上京。編集プロダクションで4年間の下積みをへて、07年に広島の出版社に入社。14年12月にフリー転身。現在は日刊スポーツの契約ライターとして広島担当。日刊スポーツだけでなく、NumberWebにて「一筆入魂」を隔週連載するなど幅広いメディアに原稿を執筆するカープライター。X → @mae_junjun

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