人気ランキング

メルマガ

お好きなジャンルのコラムや
ニュース、番組情報をお届け!

メルマガ一覧へ

コラム一覧

野球 コラム 2026年4月3日

【見どころ解説】昨季大きく負け越した阪神と今季初対戦 連敗ストップか勝率5割逆戻りか・・・。チームの流れを左右する一戦

野球好きコラム by 前原淳
  • Line
先発投手:床田寛樹

先発投手:床田寛樹

開幕3連勝した広島だったが、敵地で連敗し、本拠地に帰ってきた。今日から昨季9勝16敗と大きく負け越した阪神との3連戦。3連敗で勝率5割となるか、連敗を止めて再び勢いづくか。チームの流れを左右する一戦となりそうだ。

広島は開幕投手の床田が先発する。昨季、阪神戦は8度先発して2勝6敗と負け越した。それでも防御率は2.88と安定。前回の今季初登板も先制を許しながら追加点を与えぬ投球が逆転勝利につながっただけに、今日も我慢の投球が求められる。

J SPORTS オンデマンド番組情報

昨季は1番近本に24打数10安打で対戦打率.429と打たれた。今季はここまで打率.167と本調子ではないが、注意が必要だ。

阪神も開幕投手の村上が先発する。昨季は6度対戦して1勝4敗と苦戦した相手。防御率も2.09に抑えられている。シーズンが変わって迎える今季初対戦でイメージを払拭したいところだ。

ただ、広島は開幕5試合で1試合平均2.6点と低調のスタートとなっている。ここまで12球団唯一本塁打が出ていない。昨季はともに村上に相性が悪かったものの、前日2日に今季初スタメンのモンテロファビアンの助っ人コンビに打線のけん引役が期待される。

文:前原淳

前原淳

前原淳

カープ取材歴18年。03年に地元福岡の大学を卒業後、上京。編集プロダクションで4年間の下積みをへて、07年に広島の出版社に入社。14年12月にフリー転身。現在は日刊スポーツの契約ライターとして広島担当。日刊スポーツだけでなく、NumberWebにて「一筆入魂」を隔週連載するなど幅広いメディアに原稿を執筆するカープライター。X → @mae_junjun

  • Line

関連タグ

あわせて読みたい

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

ジャンル一覧

J SPORTSで
野球を応援しよう!

野球の放送・配信ページへ