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野球 コラム 2026年1月8日

現地メディアが『大谷翔平、最高の瞬間』トップ9を発表

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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大谷翔平(ドジャース)

『MLBネットワーク』では、大谷翔平の背番号にちなみ、現地1月7日を「ショウヘイデー」として、番組構成を大谷一色にしている。

そんな中、MLBトゥナイトで番組ホスト役を務めるグレッグ・アムシンガー氏は、番組恒例となっている「グレッグズ・リスト」の大谷版として、二刀流スターのキャリアにおける最高の瞬間トップ9を発表した。

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同氏は「僕は(1月7日を)国民の祝日にするべきだと思うし、特にロサンゼルスの人たちは1月7日に職場へ行かなくて良いと思う」と切り出し、大谷のキャリアにおける最高の瞬間トップ9を選定する作業について、「とても難しいタスクだった」とした上で、リストを発表した。

9位には、ドジャースと当時記録となる7億ドル(1000億円超)の超大型契約を結んだ2023年12月14日を選出。同氏は「歴史的契約だったが、9位止まりだ」とした。

8位には2022年9月29日のアスレチックス戦がランクイン。リアル二刀流で出場した大谷は、この試合で投手として8回2安打無失点10奪三振としつつ、打者としては4打数2安打で打点を記録。同氏は「彼はこの試合でノーヒッターに迫った」と選出理由を述べている。

7位にはサヨナラ満塁本塁打で、40-40を達成した2024年8月23日のレイズ戦がランクイン。同氏は「ビックリマーク付きで40-40クラブに加入したが、それでも7位止まりだ!」としている。

6位に選ばれたのは、2021年7月12日から13日にかけてのオールスターゲームであり、12日のホームランダービーに出場しつつ、翌日のオールスターゲームに史上初めて投手兼指名打者としてスタメン出場した大谷について、「信じられないことで、もう2度と見ることはないかも」としている。

5位には、2023年7月27日行われたタイガースとのダブルヘッダーがランクイン。大谷は先発登板した第1試合で、1安打完封ピッチングを披露しつつ、第2試合では2本塁打を放っており、「これは人類による最も偉大な野球の1日だったかと問われると、答えはノーだ」として、4位以下を紹介。

続く、4位には記憶に新しい2025年ワールドシリーズ第3戦がランクイン。大谷はこの試合、最初の4打数で4長打(2本塁打&2二塁打)をマークしつつ、試合を通じて9出塁を記録しているが、同氏は「これはポストシーズンの試合としては史上最多出塁だった」と振り返った。

3位に入ったのは、2023年3月21日に行われたWBC決勝のアメリカ戦で、アメリカ代表の最終打者となったマイク・トラウトを三振に打ち取って優勝を決めた大谷について、同氏は「これは彼にとっての個人的なナンバーワンかもしれない」としつつ、「グレッグズリストでは3位止まりだ。すまないショウヘイ」と、残りのトップ2を発表。

その2位には3本塁打を含む、6打数6安打10打点をマークし、史上初めて50-50を達成した2024年9月19日のマーリンズ戦がランクイン。同氏はこの試合について、「これは現実じゃない。もし、ビデオゲームでこれをやっていたら、現実的ですらないからやり直そうぜ、ってなっていただろう」と述べている。

そして1位には、2025年ナ・リーグチャンピオンシップシリーズの第4戦が選出されている。大谷はリアル二刀流でスタメン出場し、投手として6回2安打無失点10奪三振をマークしつつ、打者として3本塁打を放つパフォーマンスを見せた。

これについて、同氏は「これまで人生を通じて、友人たちに野球で個人による史上最高の試合を挙げてくれというと、色々な答えが返ってきたが、もうそれも終わりだ」とした上で、「このNLCS第4戦が(個人による)史上最高の試合だ」と評している。

J SPORTS編集部

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