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山本由伸(ドジャース)
ドジャースの山本由伸は現地9月12日(日本時間13日)、敵地『オラクル・パーク』でのジャイアンツ戦に登板。
将来の殿堂入り選手であるジャスティン・バーランダーと堂々たる投げ合いを演じるなか、7回91球を投げ、1安打1失点、10奪三振1四球と、9回二死までノーヒットピッチングを見せた前回登板に続く快投を見せた。しかし、打線が沈黙したドジャースは、最終的に1-5で10回サヨナラ負けを喫し、エース右腕に勝敗はつかなかった。
◆試合結果
ドジャース |0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 |1
ジャイアンツ|1 0 0 0 0 0 0 0 0 4X|5
現地紙『ロサンゼルス・タイムズ』は試合後、電子版に「ヨシノブ・ヤマモトは輝くも、ドジャースの攻撃は欠落し、ジャイアンツにサヨナラ負け」と題した記事を掲載し、その中で、「ヨシノブ・ヤマモトは7回1失点と快投し、近づきつつあるプレーオフへ向けドジャースを勢いづかせる完璧な機会を作った」としつつ、この試合でのドジャース打線の貧打を伝えた。
続けて記事では、「先週ボルチモアで、あと少しのとこでノーヒットノーランを逃したヤマモトは、序盤にダメージを被った」とした上で、「ラファエル・デバースが、8球を粘って四球を引き出すと、ウィリー・アダメスが左中間へ二塁打を放ち、アンディ・パヘスがクッションボールの処理をもたつく間にデバースが生還した」と序盤の失点シーンについて触れた。
「しかしながら、その後、ヤマモトは再び無双状態に戻った。彼は7回まで投げた夜に、その後、対戦した全20打者を打ち取った。彼は10奪三振をマークし、奪った空振りは15回だった。彼はこれで今季の防御率を2.66に向上させており、直近4試合の先発登板の3試合で7回以上を投げている」と、日本人右腕のアンタッチャブルなパフォーマンスを伝えた。
また、記事では、山本が得た守備的なバックアップはムーキー・ベッツによる2度の好プレーのみだったとしつつ、「しかしながら、攻撃的には、ドジャースは彼に有効な援護を与えることに失敗した」と、またも活かされることのなった山本の快投を同情的に伝えている。
J SPORTS 編集部
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