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今永昇太(カブス)
シカゴのエース左腕がヤンキースの強力打線を圧倒した。
カブスの今永昇太は現地7月13日(日本時間14日)、敵地『ヤンキー・スタジアム』でのヤンキース戦に先発登板すると、7回91球を投げ、2安打1失点、6奪三振1四球と、ハイクオリティ・スタートを達成。
圧巻のパフォーマンスで相手打線をねじ伏せ、今季6勝目(3敗)を挙げた。試合はカブスが4-1で勝利し、ナ・リーグ中地区で首位の座をキープして、オールスターブレークを迎えることとなった。
◆試合結果
カ ブ ス|1 0 0 0 0 2 1 0 0|4
ヤンキース|0 1 0 0 0 0 0 0 0|1
現地局『CBS』は試合後、電子版に「カブスのショウタ・イマナガがヤンキースを1点に抑えて勝利」と題した記事を掲載。
その中でこの日の今永について、「シカゴの左腕による唯一の汚点は、2回にジャンカルロ・スタントンから喫したソロホーマーのみだった。それ以外では、この試合を得点ランキング3位で迎えたヤンキースに対し、イマナガは敵地ニューヨークで堂々たる見事な投球を見せた」と伝えた。
続けて記事では、「日本人スターはこの試合で、6月26日にハムストリングのケガから復帰して以降では、初めて5奪三振以上をマーク。イマナガは今季、68回を投げ、防御率2.65、WHIP 0.93、K:BB(奪三振と与四球の比率)48:16をマークしている」とした。
その上で、今後の見通しについて、「プレーオフ争いをするカブスにとっての彼の重要性を考えると、31歳はオールスターブレーク後、週末に本拠地で行われるレッドソックスとのシリーズで先発する公算が高い」としている。
一方、『MLB.com』は試合後に掲載したレポート記事の中で、この日の今永のスプリットに注目しており、記事の中で、「イマナガの主要な球種であるスプリットに対抗できた打者はスタントンのみだった」とした。
そして、「ヤンキース打線はこの球種に対し、12打数1安打、5三振に倒れ、この試合無安打に終わったアーロン・ジャッジは、最初の2打席では連続してスプリットに対して三振を喫した」と伝えている。
記事によると試合後、カブスのクレイグ・カウンセル監督は今永のスプリットについて、「今日は素晴らしかった。卓越していた。今日の相手は、本当にスプリットを警戒しなければならず、それは各打席から見てとることができた」と述べたとのこと。
J SPORTS 編集部
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