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山本由伸(ドジャース)
ドジャースの山本由伸は現地5月26日(日本時間27日)、敵地『プログレッシブ・フィールド』でのガーディンズ戦に先発登板。
初回に「1番・指名打者」でスタメン出場した大谷翔平が2試合連続となる先頭打者本塁打で援護するなか、6回88球を投げ、3安打2失点、7奪三振2四球と好投し、チームによる7-2の勝利に貢献して今季6勝目(3敗)を挙げた。
◆試合結果
ドジャース |1 1 0 0 2 2 0 0 1|7
ガーディアンズ|0 0 1 0 0 1 0 0 0|2
現地ニュースサイト『クリーブランド・ドットコム』は試合後、「ガーディアンズ打線がドジャースのヨシノブ・ヤマモトの前に沈黙し7-2で敗戦」と題したレポート記事を掲載。
前日の試合で昨季ア・リーグにサイ・ヤング賞投手であるタイガースのタリク・スクーバルに完封負けを喫していたことから、記事の冒頭で「ガーディアンズの打者は2日連続してエースの先発投手を相手に苦しんだ」と前置き。
その上で、「デトロイトのタリク・スクーバルが、クリーブランドを2安打に抑えて完封勝利を挙げた翌日に、スティーブン・ボート監督の打線を沈黙させたのは、6回を7奪三振3安打と快投したドジャースの3億2500万ドルのエースであるヨシノブ・ヤマモトだった」と伝えた。
記事では、この日冴え渡った右腕のスプリットについてボート監督が述べた「彼は(ストライクゾーン)低めに球を集めていた。彼はあの速球をゾーン低めに投げ、スプリットをゾーンの外へ投げていたが、あのスプリットは私がこれまで横から見た中で、最高の投球の1つだった」とのコメントを伝えている。
一方、『MLB.com』は試合後、「エースのヤマモトがクリーブランドでも圧倒的な投球を継続」と題したレポート記事を掲載し、この試合で山本が三振率の低い、難敵スティーブン・クワンから最初の打席での3球三振を含む2三振を奪ったことに着目。
「この(3球三振を奪った)見事な投球の組み立てが圧倒的な登板の流れを作り、ドジャースが7-2でガーディアンズに勝利した試合で、ヤマモトは6回を投げてわずか2失点しか許さなかった」と報じた。
そして、クワンによる「(あのスプリットは)最高の投球だ。あれは速球とほぼ同じように見えながら、かなりの落差がある。彼はあれを狙った場所に投げていた」とのコメントを伝えている。
J SPORTS 編集部
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