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佐々木朗希(ドジャース)
ドジャースの佐々木朗希は現地4月26日(日本時間27日)、MLBでの初勝利を期して本拠地『ドジャースタジアム』でのパイレーツ戦に先発登板すると、6回途中5安打3失点、4奪三振2四球と、2試合連続となるクオリティ・スタートまであと一死と粘投するも、初勝利はならなかった。試合は8回に一挙4得点のドジャーズが8-4で勝利し、連敗脱出に成功した。
◆試合結果
パイレーツ|1 0 0 0 2 0 1 0 0|4
ドジャース|2 0 0 0 1 0 1 4 X|8
現地紙『ロサンゼルス・タイムズ』は試合後、電子版に掲載した試合の速報記事の中で、この日のルーキー右腕について、「ドジャースのルーキー、ロウキ・ササキは6試合目の先発登板で、前回の登板で落としていた球速を復活させ、安定して時速96マイル(154.5キロ)の速球を投げた」とした。
その上で、「右腕は称賛に値する5回2/3を投げ、5安打3失点、4奪三振2四球とし、3-3の同点で降板した」と伝えつつ、「23歳のササキは、これで3試合連続して5回以上を投げているが、まだMLB初勝利を達成できずにいる」と、増してきた安定感が白星につながっていないことを指摘した。
一方、『MLB.com』でドジャースを担当するソニア・チェン記者は、「1番・指名打者」でスタメン出場した大谷翔平が、5打数3安打で、1三塁打、2二塁打をマークしたことから、試合後、「オオタニが長打3本で『父の力』を披露」と題した速報記事を投稿。
その冒頭で、「先週末、ショウヘイ・オオタニが妻との間に女児が誕生したことを発表した際、彼がほとんど何でもできてしまうことから、オオタニが良く知られている、『父の力』現象を違う次元へ引き上げるのではないかという冗談混じりの憶測が飛び交った」と前置き。
「しかし、さすがのオオタニも、今回ばかりは周囲の高い期待に応えられなかった。父親リストから外れた最初の4試合で、彼は単打2本のみの16打数2安打とし、新たに得た父の力を少しも発揮できなかった」とした上で、「しかし、それは単に時間の問題だった」として、この試合での大谷の活躍振りを伝えた。
J SPORTS 編集部
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