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菊池雄星(エンジェルス)
エンジェルスの菊池雄星は現地4月15日(日本時間16日)、敵地『グローブライフ・フィールド』でのレンジャース戦に先発登板し、アメリカンリーグ西地区で首位を争う難敵を相手に6回79球を投げ、3安打1失点、6奪三振2四球とクオリティスタート達成の快投を見せるも、打線の援護に乏しく今季3敗目を喫した。
試合は地区首位でプレーボールを迎えたエンジェルスが0-4で敗れ、この結果、ア・リーグ西地区はレンジャーズが入れ替わりで首位となり、エンジェルスは0.5ゲーム差の2位に転落した。
◆試合結果
エンジェルス|0 0 0 0 0 0 0 0 0|0
レンジャーズ|0 0 0 0 0 1 1 2 X|4
地元紙『オレンジカウンティ・レジスター』は試合後の電子版で、「エンジェルス打線がレンジャーズに完封負け」と題した記事を掲載し、その副題を「エンジェルスは5安打しか打てず、4-0で今季初の完封負け。彼らは6回1失点だったユウセイ・キクチの好投を浪費した」とした上で、試合のあらましを伝えた。
また、レンジャーズのホーム、テキサスの地元紙『ロングビュー・ニュースジャーナル』も、同日付で電子版に掲載した記事の中で、同様の言葉を使っている。
記事では6回無失点と好投した、レンジャーズ先発のタイラー・マーレーのパフォーマンスについて詳述した上で、エンジェルスの先発左腕について、「ロサンゼルス先発のユウセイ・キクチ(0勝3敗)はマーレーとほぼ互角の投球を見せ、6回79球を投げて3安打1失点、6奪三振2四球とした」と伝えた。
その上で、「彼のパフォーマンスは低調なエンジェルスの攻撃陣により浪費され、エンジェルスは今季初めて完封負けを喫した」と続けた。
試合後、エンジェルスのロン・ワシントン監督はこの日の左腕について、「キクチは素晴らしかった。彼が登板して6回1失点なのであれば、いつでもそれを受け取るよ」とコメントしている。今後、菊池は現地20日の本拠地ジャイアンツ戦で今季初勝利を目指して先発登板する予定となっている。
J SPORTS 編集部
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