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大谷翔平(ドジャース)
現地3月27日(日本時間28日)に本拠地ドジャースタジアムで行われた、アメリカ本土での開幕戦となったタイガース戦に「1番・指名打者」でスタメン出場した二刀流スターの大谷翔平は、7回に逆方向への豪快な本塁打を放つなど、4打数2安打1打点の活躍でチームによる5-4の勝利に貢献した。
試合後、『スポーツイラストレイテッド』誌は電子版に「ショウヘイ・オオタニがタイガース戦での高々と上がったホームランで、トム・ハンクスとロブ・ロウの度肝を抜いた」と題した記事を掲載し、その本塁打と、本塁打に驚愕の表情を浮かべたセレブの様子を詳報。
記事では冒頭で、「ショウヘイ・オオタニには、野球のダイアモンドに足を踏み入れると、口をあんぐりと開けさせる傾向がある」と前置き。
その上で、「そして今回あんぐりと開いた口は、ドジャースタジアムでのロサンゼルス・ドジャースとデトロイト・タイガースによる開幕戦で、7回裏にオオタニが打席に入った際、スタジアムにいた一流セレブのものだった」と伝えた。
続けて記事では、大谷の今季2号本塁打について、「タイガースの右腕、ブレナン・ハニフィーと対戦したオオタニがフルカウントとしたところで、ハニフィーはプレートに少しかかり過ぎた95マイル(152.9キロ)のシンカーを投じた。
オオタニはこれを反対方向へ痛打し、高々と上がる逆方向へのホームランを放った」とした上で、「オスカー受賞俳優のトム・ハンクスの驚愕の表情が全てを物語っていた。同じく俳優のロブ・ロウも、同じように度肝を抜かれた様子だった」。
そして、バスケットボール殿堂入りのマジック・ジョンソンは、近くの人たちとハイファイブをしながら、ただ微笑みを浮かべるしかなかった」とその本塁打を目撃した有名セレブたちの様子について伝えた。
記事ではこれらセレブの反応について「これらは全て、オオタニのホームランに対する完全に妥当な反応だった」としている。
J SPORTS 編集部
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