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菊池雄星(ブルージェイズ)
日本人左腕が遂にMLBではキャリア初となる2桁勝利を達成した。ブルージェイズの菊池雄星は現地9月19日(日本時間20日)、敵地ヤンキースタジアムでのヤンキース戦に先発登板すると、5回終了時点で4安打1失点7奪三振と、支配的なパフォーマンスを披露。
しかし、6回もマウンドに上がるも、先頭打者にこの日最初の四球を与えたところで、負傷降板となった。それでも菊池は6回途中82球を投げて1失点と、勝利投手の権利を得てマウンドを降り、最終的には、その後ブルペンが零封継投を見せたブルージェイズが7-1で勝利し、菊池に白星がついた。この勝利により、ブルージェイズはワイルドカード争い2位の座を堅持。同3位との差を1ゲームとしている。
◆試合結果 Bジェイズ|1 0 0 1 2 0 0 0 3|7 ヤンキース|1 0 0 0 0 0 0 0 0|1
『MLB.com』は試合中に菊池の負傷に関する速報記事を掲載し、その中で「左腕は背中と首の周辺に違和感を訴え、ブルージェイズのトレーニングスタッフにより降板を促された。『痙攣』という言葉は楽観的な材料だが、ブルージェイズはキクチがさらなる検査を受けた後、詳細を把握することになる」と伝えた。
一方、地元トロントのスポーツ情報メディア『ザ・スコア』は試合後、「ブルージェイズのキクチは11時間しか眠れなかったことが痙攣の原因と述べた」と題した記事を掲載。
その冒頭で、「『ジ・アスレチック』のケイトリン・マクグラスによるとトロントの左腕、ユウセイ・キクチは、火曜の試合で降板を強いた筋肉の痙攣は、普段の13、4時間という睡眠時間ではなく、11時間しか眠れなかったことが原因ではないかと考えているようだ」と伝えた。
続けて記事では、「キクチは普段、午後11時に就寝し、午後1時に起床していると述べた」とした上で、「32歳はニューヨーク・ヤンキースに対して最終的に7-1で勝利する試合の6回に、左上部僧帽筋の痙攣で降板した。彼自身、次の先発登板は問題なくこなせるだろうと述べている」と、本人の弁では、今回の負傷が軽傷である可能性の高いことを伝えている。
それにしても、常人からすると13、4時間ぶっ続けで睡眠を取る方が、寝過ぎによりどこかを寝違えて痛めそうな気もするが、やはり一流のアスリートとなると、根本的に体の構造が違うようだ。
J SPORTS 編集部
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