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千賀滉大(メッツ)
メッツの千賀滉大は現地9月8日(日本時間9日)、敵地ターゲットフィールドでのツインズ戦に今季11勝目を期して先発登板すると、6回101球を投げ、4四球は与えたものの、4安打2失点5奪三振と好投。
今季14度目のクオリティスタート達成を果たすも、十分な打線の援護がなく同点での降板となり、勝敗はつかなかった。試合は千賀が降板した後、ブルペンが3失点したメッツが2-5で敗れている。
◆試合結果
メッツ |0 0 0 2 0 0 0 0 0|2
ツインズ|1 0 0 1 0 0 3 0 X|5
これでルーキー右腕はチーム状態が芳しくないことから白星は伸びていないものの、今季の個人成績主要スタッツでは、防御率3.07(ナショナル・リーグ3位)、181奪三振(7位タイ)、被打率.209(5位)、奪三振率10.91(4位)と、いずれもリーグ上位を維持しており、シーズン後のサイ・ヤング賞投票へ向け、引き続き楽しみな状況をキープした。
試合後、現地紙『ニューヨーク・ポスト』は電子版に「メッツがまたしてもコウダイ・センガの力投を無駄にし、ツインズに敗戦」と題した記事を掲載し、その冒頭で、「最高の状態にない場合でさえ、今季のコウダイ・センガは大体においてメッツを試合に留めることに成功してきた」と前置き。
その上で、「金曜の夜は、『そこまでシャープでなかった』カテゴリーに入る出来だったが、それでも日本人右腕は、6回を投げ終えた時点でわずか2点しか許しておらず、試合は同点だった」とこの日の千賀のパフォーマンスを手短に伝えた。
続けて記事では、「これで彼は先発6試合連続して6回以上投げ、3失点以下に抑えている」と、このところの右腕が見せている抜群の安定感について触れつつ、バック・ショーウォルター監督による、「(センガは)制球が良い感じではなかったと言えるかもしれないが、彼はなんとか試合を作ってくれた。あの状態で6回を投げきれる選手はそういるものではないので、私は彼を誇りに思っている」とのコメントを伝えた。
J SPORTS 編集部
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