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藤浪晋太郎(オリオールズ)
オリオールズが本拠地カンムデンヤーズで行われた現地8月6日(日本時間7日)のメッツ戦に2-0と完封で勝利し、連勝を「4」に伸ばすとともに、アメリカン・リーグで70勝に1番乗りを果たした。この試合では、藤浪晋太郎が8回に4番手でマウンドに上がり、2奪三振を含む三者凡退のナイスピッチングで今季4ホールド目を記録し、チームの継投による完封に貢献した。
◆試合結果
メ ッ ツ |0 0 0 0 0 0 0 0 0|0
オリオールズ|0 0 0 0 1 0 1 0 X|2
現地紙『ボルティモア・サン』は試合後、電子版に「オリオールズはブルペンの思いも寄らないメンバーから力強い登板を得て、2-0でメッツに勝利し、シリーズスイープを達成」と題した記事を掲載。
その中で、この日のオリオールズブルペンのパフォーマンスについて「シオネル・ペレス、コール・アービン、そしてシンタロウ・フジナミと、何も今季は苦しんできたオリオールズのリリーバーたちが、合わせて3回1/3を無失点に抑え、カムデンヤーズでオリオールズを2-0の勝利へ導いた」と伝えた。
藤浪個人については「フジナミはスチュワートから三振を奪った際に最速の102.6マイル(165.1キロ)をマークしたが、これはピッチトラッキングが導入された2008年以降では、オリオールズ史上5番目の速さだった」と、その驚くべき球速にスポットを当てた。
そして、「ハイド(監督)は、水曜のブルージェイズ戦で苦闘しつつ、日曜の大事な場面で成功を収めたフジナミを『誇りに思う』と述べた」とした上で、指揮官による「彼は何度か良い登板もあったし、荒れた登板もあったが、直近2度の登板はかなり良い」。
「トロントでの試合は、彼の思い通りにならなかった。制球されてなかったからね。彼はまたマウンドへ行きたがっていたし、あの登板の後、またあの場に出ることを切望していた。それが彼についての多くを物語っているし、彼はとても良いパフォーマンスを見せている」とのコメントを伝えた。
同様に現地ニュースサイトの『ボルティモア・バナー』もこの日の藤浪の快投に注目しており、同日付で「フジナミが103に達し、オリオールズがメッツをスイープ」と題した記事を掲載し、その中でこの日の右腕の投球について、「カムデンヤーズのレーダーガンは次から次へと速くなる数字を表示し続けた」と前置き。
その上で、「とは言え、シンタロウ・フジナミの手から放られる純粋な速球は、カムデンヤーズの観客に対し、如何に彼が速く投げているかを理解させる上で、球速の表示を必要としなかった。ジェームズ・マキャンのキャッチャーミットが毎回鳴らす捕球音がそれを物語っていたのである」と伝えている。
J SPORTS 編集部
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